学校日記

新体操の畠山愛理さんをお迎えして

公開日
2018/11/29
更新日
2018/11/29

できごと

 11月2日(金)、オリンピック・パラリンピック教育推進事業「夢☆未来プロジェクト」の取り組みとして、新体操の畠山愛理さんを講師にお迎えして、新体操との出会いからこれまでの競技経験を通して大切にしている生き方についてお話ししていただいたり、体育館で模範演技を見せていただいたりしました。
 また、5年生は各クラスに分かれて、新体操の演技を実際に体験することができました。
 畠山さんとの交流から、児童は、運動の楽しさや演技の美しさを感じるとともに、希望をもって努力を続けることの大切さを学ぶことができました。

(プロフィール)
6歳から新体操を始め、2009年12月、中学3年生の時に日本代表であるフェアリージャパンオーディションに合格し、初めて新体操日本ナショナル選抜団体チーム入りを果たす。2012年、17歳で自身初となるロンドン五輪に団体で出場し、7位入賞に貢献。その後、日本女子体育大学に進学し、2015年の世界新体操選手権では、団体種目別リボンで日本にとって40年ぶりとなる銅メダルを獲得。2016年のリオデジャネイロ五輪にも団体で出場し、8位入賞。リオ五輪終了後に現役引退を発表する。
現在は新体操の指導、講演、メディア出演などで活躍中。2018年NHK「サンデースポーツ2020」のリポーターに就任し、初のレギュラーに挑戦している。