11/6の給食
- 公開日
- 2018/11/06
- 更新日
- 2018/11/06
今日の給食
・きつねうどん
・焼きししゃも
・野菜と昆布の和え物
・大学いも
・柿
さつまいも料理で、食べるとホッコリして、どこか懐かしくもなる大学いも。
なぜこの名前がついたのかは諸説ありますが、大正初期、東京大学の赤門前にふかし芋屋があり、そこで、冬の時期にサツマイモを揚げて、蜜を合わせたものを販売したところ、学生の間で人気になり、大学芋と呼ばれるようになった、という説や、東大生が学費を稼ぐために売っていたという説などが有名です。
では、大学いもはおやつでしょうか?
それともおかずでしょうか?
大学いもは主に関東で食べられていることが多く、基本的にはおやつとして捉えられているようです。
しかし、食用サツマイモの生産量が日本一である茨城県では、おかずとして食べることが多くあります。
地域にや家庭によって様々ですね。
大きなお揚げが、どんと乗ったきつねうどん。
食べ応えがあります。
焼きししゃもはカルシウムが豊富です。
付け合わせの野菜の昆布和えは、色どりよく歯ごたえもよく仕上がりました。
デザートには甘い柿がつきました。