9月9日(水)【重陽の節句&国語給食】
- 公開日
- 2026/09/09
- 更新日
- 2026/09/09
給食
◯牛乳
◯菜飯
◯菊花しゅうまい
◯青菜と菊のお浸し
◯生のりのすまし汁
9月のお節句、重陽の節句にちなみ、菊をふんだんに使った献立です。菊花しゅうまいのもち米の黄色は、少し高級ですがくちなしで色をつけました。他にはない和の黄色が映えますね。小さくてプチプチした食感のものはきびです。青菜と菊のお浸しは、菊の黄色を美しく出すために甘酢で味付けしてから全体と和えました。そして本日は国語給食第三弾です。本日は、1年5組Oさんの「生のり」の料理です。それではOさんの説明文をそのままご紹介。「生のりは焼きのりとちがい、とても強い磯のいい香りと、トロッとなめらかな食感が特徴です。のりの旬は十一月から三月と短く、とても痛みやすいため、しっかりと下処理をして保存することが大切です。」そこで今日は、生のりを加熱せずそのまま乾燥させた干し海苔を使って出汁の香りたつ汁物にしました。秋のお節句と磯の香りを楽しんでください。
写真1枚目
菊花しゅうまいは、材料を刻み、タネを調味料よくこねて、あわせ、計量して1人分の分量を出し、丸めてから衣をつけます。1人2個なので本日は1540個を1つずつ丸めて作りました。
写真2枚目
生のりそのものは時期が外れているので使えませんが、未加熱の「干し海苔」は出汁を含むとまるで生のりの香りと食感に!仕上げに入れて香りを楽しみます。