6月9日(火)
- 公開日
- 2026/06/09
- 更新日
- 2026/06/09
給食
◯ごはん
◯あじフライ
◯ゆでそらまめ
◯肉じゃが
本日のゆでそら豆は、8組さんに全校分の770さやを全てむいてもらいました。さやの観察などもしつつ、剥いた後は給食に提供できるもののみ8組さんに選り分けてもらいました。1人3粒くらい提供できる予定だったのですが、旬が終わりかけなのもあり痛んでいるものなどを弾いた結果、1人2粒提供できるかどうかくらいの粒数になってしまいました。給食はみなさんに安全に提供できるものしか出さないとは言えごめんなさい。さて主菜は、あじフライです。あじの名前は「味が良い魚」が由来になったという説があり、縄文時代の貝塚からもあじの骨が見つかっています。日本人は何千年も前からあじを食べていたのですね。あじの旬は4月から8月ごろで、特に初夏にとれる「初鯵(はつあじ)」は初夏を表す季語にもなっており、昔の人々も季節の訪れを感じながら味わっていました。夏が旬のあじをフライにして、あじとそら豆で夏のプレートの出来上がりです!
写真1枚目
そら豆の花や豆の実り方などのクイズをした後に作業しました。豆を傷つけないように丁寧に作業してくれました。
写真2枚目
こま中の肉じゃがは玉ねぎの水分で煮込む無水調理です。玉ねぎ・じゃがいもの切り方・大きさと火加減、混ぜ方などたくさんのポイントがあります。