岩五の給食◇7月2日(木)
- 公開日
- 2026/07/02
- 更新日
- 2026/07/02
学校給食
+1
*献立*
・とうもろこしご飯
・牛乳
・鯖の塩焼き
・具だくさんみそ汁
・半夏生団子
今日は「半夏生」という日です。元々は“夏至から数えて11日目となる7月2日から、7月7日の七夕までの5日間”のことをいいますが、現在では、“太陽黄経が100度を通過する日”と定義しているので、少しずれて7月1日が半夏生となる年もあります。暦の上では、この頃から梅雨が明けます。
昔から気候の変わり目であることから、農作業の大切な目安の日として、“夏至のあと、半夏生に入る前までに田植えを終わらせる”とされています。それを過ぎてしまうと秋の収穫が減ってしまうといわれてきました。
福井県では昔、田植えで疲れた農民の栄養補給のためと漁村の年貢の軽減を兼ねて、この日にサバを食べることを推奨していたそうで、その風習が今も残っています。また、全国的には、小麦粉を練りこんで作るのが特徴の「半夏生もち」が親しまれています。
これに関連して、今日の給食は「サバの塩焼き」と「半夏生だんご」を提供しました。また、ご飯には、旬をむかえている「とうもろこし」を、冷凍ではなく生のものを注文して使いました。生のとうもろこしは香りが格別です😊