合成抵抗を求める実験を行いました 1月20日
- 公開日
- 2026/01/20
- 更新日
- 2026/01/20
できごと
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1月20日(火)の理科の授業で、記録テープを用いた可変抵抗による合成抵抗を求める実験を行いました。
記録テープを用いて、10cmを1本、20cmを1本、10cmを2本準備し、それぞれをクリップで接続しました。これらに5Vの電圧を加え、そのときに流れる電流を測定することで、抵抗の値を求めました。
実験結果から、直列回路と並列回路で2つの抵抗器をつないだ場合、全体の抵抗の大きさがどのように変化するかを、数値だけでなく実感を伴って理解することができました。生徒にとって、回路の違いによる電流や抵抗の変化を直感的に捉える有意義な実験となりました。
(参考文献)
池田忠寛・松浦俊彦「放電記録紙を用いた可変抵抗器教材の開発」北海道教育大学