学校日記

3月5日

公開日
2026/03/05
更新日
2026/03/05

本日の給食

 今日の給食は埼玉県の郷土料理献立です。「糅飯(かてめし)」は混ぜ合わせるという意味の「糅てる」が語源です。昔、お米が貴重な食べ物だったため、米に野菜や山菜、きのこなどを混ぜ合わせて量を増やして食べたことからこの名前がついたといわれています。

 ゼリーフライは埼玉県行田市の郷土料理です。日露戦争の頃、行田市内の料理屋さんの店主が中国の「野菜まんじゅう」をヒントに考案したとされています。

作り方は、茹でたじゃがいもとおから、炒めたにんじんやねぎ、小麦粉を混ぜ合わせてよくこねて小判型に成形し、油で揚げます。見た目は衣のないコロッケのような料理です。小判のような形なので、「銭フライ」と呼ばれ、それが訛って「ゼリーフライ」と呼ばれるようになりました。

 調理中、形が崩れてしまうハプニングもありましたがどうにか無事に提供できました。配食の時に崩れやすそうで心配でしたが、教室を巡回するとどのクラスも沢山おかわりをしていてホッとしました。ソースも好評でした。

 そして、3年生が給食を食べる回数もあと10回をきってしまいました。今日は白菜の香味和えやオレンジを沢山おかわりしてくれていましたね。卒業までの給食もいい思い出になるように、おいしい給食をつくりますのでいっぱい食べてください(^^)


 今日の給食は

「かてめし・牛乳・ゼリーフライ・白菜の香味和え・みそけんちん汁・しらぬい1/6」です。