アイマスク体験
- 公開日
- 2015/05/03
- 更新日
- 2015/05/03
学校日記
1学年では、4月27日(月)の5,6校時にアイマスク体験を行いました。
本校では、特別支援教育の一環として各学年で様々な体験を行っています。
まず、昨年度まで弱視教室で指導していた、本校教諭の丸山先生から、目の不自由な方への声のかけ方や、誘導の仕方などを教えていただきました。そして、宮本先生と加藤先生が見本となり、誘導する人の肘を掴んでもらうことや誘導する人が前を歩くこと、曲がったり段差があるときは声かけをすることなどのポイントを確認しました。
実際にアイマスクをつけて歩いてみると、普段との感覚の違いによっていつもよりもゆっくりと歩いている様子が見られました。また、誘導する側も自分が歩くだけでは気にしないことにも意識を向けながら声かけをしていました。特に階段にさしかかると、段の高さや段と段の間隔がどれくらいなのかわからず、戸惑っているようでしたが、誘導する人の声かけにより最後まで歩ききることができていました。
今回学んだことを生かし、目の不自由な方が困っているときに、声をかけたり、通行の妨げになるようなものをどかして通りやすくするなどの手助けをしていけるといいですね。