学校日記

2月17日(火)今日の給食

公開日
2026/02/18
更新日
2026/02/18

給  食

【こんだて】

・むぎごはん

・きりざい(まぜなっとう)

・牛にゅう

・サケのつけやき

・ほうれんそうのごまよごし

・のっぺいじる


 明日から、5年生が新潟県へウィンタースクールに行きます。それに関連して、給食でも新潟県の郷土料理を提供しました。


●きりざい

 刻んだ野菜を納豆に入れた納豆と混ぜて作った料理です。「きり」は「切る」こと、「ざい」は野菜の「菜(さい)」を意味します。昔、貴重なたんぱく源であった納豆をたくさん食べるために、野菜を入れて量を増やしていたそうです。


 ●サケの焼き漬け

 新潟県村上市の郷土料理です。村上市には、サケが遡上してくる三面川(みおもてがわ)があり、「サケのまち」として知られています。サケの焼き漬けは、サケを焼いた後に醤油やみりんに漬けて作ります。冷凍技術が発達してなかった頃の保存食として江戸時代から食べられていたそうです。


 ●のっぺい汁

 季節の野菜を入れて作る汁物です。里芋を入れてとろみを出すのが特徴です。ねがっていることを意味する「ぬっぺい」がなまり、のっぺい汁という名前になったそうです。