運動委員会による運動遊び〜玉合戦〜
- 公開日
- 2016/06/22
- 更新日
- 2016/06/22
できごと
今週の昼休みに体育館にて「玉合戦」という運動遊びが行われています。
これは、昨年度に引き続いて、運動委員会の子供たちが中心となって計画したもので、ポスターを作ったり、呼びかけを行ったりして、瑞江小のみんなが運動を好きになれるように行っている取り組みです。
今回の「玉合戦」は、紅白二手に分かれて時間内に自分達の色の玉をより多く相手の陣地に投げ入れることができた方が勝つ運動遊びになります。
体力テストで「投げる」運動が苦手な子供たちが多いという結果が出ていることから、運動委員会で考えて今回の運動遊びに決めたそうです。
運動はその時だけしたからといって、すぐに上達したり、体力がついたりするものではありません。毎日の生活の中で、休み時間や放課後に少しずつでも運動するのが当たり前になるといった「日常化」が体力を向上させていくポイントと言われています。瑞江小学校では、まず、運動遊びに楽しく取り組むことを通して、運動好きの子供たちが増えるように今後もいろいろな取り組みを行っていきます。