特別支援教育とは

特別支援教育

特別支援教室

特別支援教室は、通常の学級に在籍する発達障害又は情緒障害のある児童・生徒に対して、巡回指導教員が特別の指導を行う場です。特別の指導とは、一人一人の状況に応じて児童・生徒の自立を目指し、障害による困難を改善・克服するために、特別の教育課程を編成して行う指導のことです。

特別支援教室導入の目的は、発達障害のある児童・生徒の学習上・生活上の困難さを改善し、在籍学級における障害に適した指導・支援の工夫を進めることによって、対象児童・生徒が障害の状態に応じて、可能な限り在籍学級で他の児童・生徒と共に有意義な学校生活を送ることができるようにすることです。 そのため小・中学校全校に特別支援教室を設置し、特別の指導を行う教員(巡回指導教員)が所属する学校(拠点校)から担当する学校(巡回校)に出向き、それぞれの児童・生徒が在籍する学校において一人一人が抱える困難さに対応した特別の指導を行います。

〇大杉東小学校は拠点校になります。(巡回校は、松江小、大杉小、大杉第二小です。)