学校日記

道徳授業地区公開講座 5年

公開日
2021/06/23
更新日
2021/06/23

できごと

 5年生の道徳授業地区公開講座では、「たったひとつのたからもの」(生命の尊さ)という教材で授業を行いました。
 障害と重い病気を背負って生まれてきた加藤秋雪くんは、医師に1年生きることも難しいだろうと診断されます。秋雪くんが命の限り強く生きる姿と、その命を最大限輝かせようとする両親の姿から、限られた時間の中で今を精一杯生きることの大切さについて考えさせたいと思い、授業を行いました。
 児童は、「自分の命を大切にしたいと改めて思った」「命が長くても短くても、一生懸命生きることで素晴らしい人生になる」「短い命だったとしても、精一杯生きれば、命を輝かせることができることが分かった」などと、命について考えを深めていました。