ジャンボ餃子
- 公開日
- 2026/02/20
- 更新日
- 2026/02/20
給食室より
今日のメニューは、普通サイズの1.5倍の大きさがある皮で包んで揚げた「ジャンボ餃子」に、「塩昆布サラダ」、「じゃがいも中華スープ」「麦ご飯」と「牛乳」です。餃子を調理する過程で、餡を皮で包む時に、ひだを付けることがあります。これは、餃子や焼いたり蒸したり、揚げたりしたときに、中身の餡が飛び出さないするなどの理由からです。また、皮をしっかりと包むことで、中の餡が蒸されても破裂しにくくなるなどの効果もあるようです。今日包んだ餃子の数は、400個を超え程ます。調理員の皆さんが一つずつひだを付けて包んでくれました
ところで、このジャンボ餃子は、三重県津市では「津ぎょうざ」と呼ばれ、ご当地グルメとしても知られています。1985年ごろから学校給食のメニューとして登場し、現在も人気メニューの一つとして愛されています。