【日光移動教室】富弘美術館を訪問
- 公開日
- 2026/09/09
- 更新日
- 2026/09/09
できごと
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日光移動教室最後のアクティヴィティーは、富弘美術館を訪問して、星野富弘さんの生き方に触れる時間です。不慮の事故により入院生活を送られた星野富弘さんは、口に筆をくわえ、文字や絵をかくことをはじめました。入院から9年目、前橋市にある群馬県心身障害者センターで初の展覧会を開き、退院後、詩画作家として歩まれました。2024(令和6)年4月、78歳の生涯を終えるまで、数多くの作品を制作し発表されました。今回の移動教室では、道徳科の学習と関連付けながら、作品を通して、星野富弘さんの思いや生き様を学ぶ機会として計画しました。