校内研究
令和8年校内研究
昨年度は、授業の「振り返り」の時間を大切にすることで、児童が主体的に学び、次時に向けての学習意欲をより高めるために「学びを支える振り返りの在り方」について校内研究に取り組んだ。児童の実態や教科の特性に応じて、振り返りの仕方や内容を精選して行ってきた。振り返りを継続して行うことで、児童が本時の学習で頑張ったことやできたことに気付いたり、次時の学習に対する意欲を高めたりすることができた。今年度は「学習の意欲に結び付く対話術」に重きをおき、授業力向上を目指す。対話を通して、自分の考えを伝えたり、相手に認めてもらったりすることで、自分の考えの広がりや深まりにつながる活動を意図的に取り入れ、児童の学習に対する意欲をより高めていく。そして、年間を通して、教員同士の授業を見合う取組を通して、教員一人一人の授業力向上を目指していく。
全体仮説
意図的に対話を取り入れることで、児童一人一人の思考が活発になり、より意欲的に学習に向かえるのではないか。
研究主題
学習の意欲に結び付く対話術
今までの取り組み
今までの取り組み
・H30 物語文から、「自分の思いを表現する子」
・H31 表現力を育成する指導方法の研究 〜国語科の指導を通して〜
・R2 自ら考え、主体的に取り組む児童の育成
・R3 自ら考え、主体的に取り組む児童の育成〜ICTの有効活用を目指して〜
・R4 学びのあるオンライン授業の構築
・R5 児童が主体的に学び、「わかる・できる」が実感できる授業の在り方
・R6 指導力向上を目指して
・R7 学びの意欲を支える振り返りの在り方