パラリンピアンの二條選手がやって来た!!
- 公開日
- 2017/10/04
- 更新日
- 2017/10/04
できごと
9月21日(木)の2校時(1〜3年生)、3校時(4〜6年生)に、オリンピック・パラリンピック教育の一環として、リオデジャネイロパラリンピック日本代表で、車いすテニスプレイヤーの二條実穂選手をお招きし、講演や車いすテニスのデモンストレーションをしていただきました。
二條さんは、大工として働いていた23歳の時に、建築現場の足場から落下し、脊髄を損傷し8か月ほどの入院生活を送りますが、その後、車いすテニスを始め、徐々に活躍の場を広げました。現在は、数多くの世界大会に出場するプロプレイヤーとして活動中です。2016年リオデジャネイロパラリンピックでは、日本人選手として、シングルス・ダブルスに出場し、ダブルスでは、上池結衣選手と組み、4位入賞を果たしました。
講演では、映像やイラストを使って、車いすテニスとの出会いや競技への思いをお話しいただき、実際にボールを打つ様子も見ることができました。また、3年生・6年生の代表児童が車いすテニスの体験をしました。
子ども達からは、「車いすの動きの速さにびっくりした。」「車いすテニスの難しさを実感しました。」「自分の夢に向かって、努力されているのがすごいと思いました。パラリンピックで応援したいです。自分も運動にもっと挑戦したいです。」などの声があげられました。