5/15の給食
- 公開日
- 2018/05/15
- 更新日
- 2018/05/15
今日の給食
・とりレンコンご飯
・鰹の更紗揚げ
・じゃがいものそぼろ煮
・呉汁
・河内晩柑
目には青葉山ほととぎす初鰹
江戸中期の俳人、山口素堂の作です。
目にも鮮やかな青葉、美しい鳴き声のほととぎす、食べておいしい初鰹と、春から夏にかけ、江戸の人々が最も好んだものを俳句に詠んでいます。
季語が三つもある珍しい句ですね。
初鰹は五月頃の鰹を呼びますが、秋の戻り鰹とは違い、さっぱりとした味わいです。
また初物は縁起が良いとされ、生気がみなぎっており、食べれば新たな生命力を得られると考えられています。
今日は鰹をカレー粉の下味につけて揚げました。
鰹は淡白ですが、味付けでとてもおいしく食べられます。
付け合わせは旬の新じゃがいもを使い、そぼろあんで肉じゃが風に仕上げました。
絹さやも爽やかなアクセントです。
ご飯はレンコンを使った炊き込みご飯です。
大豆をだし汁で細かくミキサーにかけて、みそ汁の中に入れた呉汁は栄養満点の汁物です。
デザートには河内晩柑がつきました。