11/27の給食
- 公開日
- 2017/11/27
- 更新日
- 2017/11/27
今日の給食
・小松菜ペペロンチーノ
・小松菜サラダ
・小松菜クリームスープ
・みかん
今日はJA東京スマイルさんと地域の小松菜農家さんの協力により、江戸川区の小中学校でいっせいに、江戸川区の特産品である小松菜を使った小松菜給食の日です。
小松菜はチンゲンサイなどと同じアブラナ科アブラナ属の植物で、収穫せずにそのままにしておくととうが立ち、アブラナと同じ黄色い花を咲かせます。
名前は江戸川区小松川に由来していて、江戸時代、将軍に気に入られ、献上する際、土地の名前を冠したと伝えられています。また、当時から江戸庶民には親しまれていたようです。
冬の今が旬の野菜で、灰汁もなく色々な料理に相性が良い食材です。
江戸川区の小松菜といえば、ブランド野菜と言われ親しまれています。
南篠崎小学校では地元の農家さんが丹精込めて育てた小松菜を直接納品していただいています。
地産地消の推進にもなり、また安全な小松菜を給食に使うことができています。
献立は篠崎地区の共通献立です。
その中でもどうすればおいしい給食になるか、調理方法を給食室皆んなで考えて、スープはポタージュに、ペペロンチーノはにんにくと唐辛子をオリーブ油で加熱して、にんにくオイルを作っておき、最後にゆでたパスタとオイル、具を和えて作りました。
サラダの手作りドレッシングにはレモン汁を入れて爽やかに仕上げました。
おいしい小松菜をたくさん食べてください。