教育目標

東京都教育委員会ならびに江戸川区教育委員会の教育目標との関連を十分に図り、地域社会や生徒の実態を考慮し、生涯を通じて自ら学ぶ意欲と態度を培い、思考力や創造力・表現力等の資質や能力を高め、心身共に健康で、人間性豊かな生徒を育成することをめざして、次の目標を定める。

・進んで学び、協力し合う生徒の育成

・規律を守り、責任を果たす生徒の育成

・健康で、思いやりのある生徒の育成


特色ある教育

確かな学力の定着

  • 基礎学力の定着のため、各学年ごとに基礎計算コンクール、漢字コンクール、スペリングコンテストを学期ごとに実施する。また、土曜スクールや長期休業中、考査一週間前に学力補充教室を実施する。
  • 学校図書室を司書教諭を中心に整備し、蔵書やビデオ教材を活用して、生徒の興味・関心に応じた自発的学習の態度を養う。
  • 始業前の時間を活用し、全校で朝読書を年間を通して実施し、読書する習慣を身につけさせる。
  • 総合的な学習の時間や各教科、諸行事の事前学習においてインターネットを活用し情報教育を推進する。

豊かな心の育成

  • 生徒との人間的なふれあいを大切にし、本校と学区域3小学校との4校における小中連携教育を推進する。主な活動内容として、「食」を通した健康教育の向上を図るために、四小中の栄養士が中学1年生の各クラスで「生活リズム向上講座」を実施する。小中同一献立給食(年4回)・よつばだより(毎月)、中学校運動会への招待リレー、小学校保護者への中学校公開授業、小中教員の懇談会、小学校6年生に対する半日体験入学を行う。半日体験入学においては、授業の体験や生徒会によるビデオ紹介を実施する。
  • 地域の人材を活用し、緑化委員会活動の一環として、菊づくりを実施する。
  • 地域の一員であることを自覚させ、南小岩地区運動会の補助役員として活動させる。
  • 思いっきり表現してみようコンクール参加に向けた継続的な指導により生徒のプレゼンテーション能力を高める。

健康な体と心の育成

  • 生徒会とPTAが協力し、朝のあいさつ運動や地域の清掃ボランティア活動を行う。
  • 省エネ、省資源、リサイクルに努め、環境にやさしい心を育む。
  • 健康教育や安全教育の充実を図るため、養護教諭と学校栄養士を中心に学年ごとに「すこやかタイム」を実施する。(各学年とも年3回実施)