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令和8年10月19日 「相手への気遣い」を大切に(全校朝礼)

公開日
2026/10/19
更新日
2026/10/19

できごと

校長先生から、「みんなが居心地のよい学校にするために」というお話がありました。

その中で紹介されたのが、「江戸しぐさ」です。相手に道を譲る、席を詰める、物を大切にするなど、そこに共通しているのは「相手への気遣い」です。

学校生活でも、「相手はどう感じるかな」「今、自分にできることは何だろう」と、少し相手の立場になって考えることが大切です。

生徒だけでなく先生方も含め、一人一人が日頃から小さな気遣いを積み重ね、誰もが安心して気持ちよく過ごせる学校を、みんなでつくっていきましょう。

※江戸しぐさの例

・傘かしげ:雨の日にすれ違う際、傘を外側に傾けて相手が濡れないようにする

・七三歩き:道の端を歩き、他人の通行を妨げないようにする

・こぶし腰浮かせ:船や座席で後から来た人のために席を詰める

・うかつ謝り:自分に非がなくても謝ることで場の雰囲気を保つ

・もったいない精神:物を大切に使い、再利用する

・言葉遣いの配慮:「しかし」「でも」など逆説的な言葉を避ける