岩五の給食◇6月26日(金)
- 公開日
- 2026/06/26
- 更新日
- 2026/06/26
学校給食
*献立*
・バレンシア風パエリア
・牛乳
・トルティージャ[スパニッシュオムレツ]
・タラとキャベツのサルサ・ヴェルデ
・マチェドニア[オレンジフルーツポンチ]
今日の給食は、世界の料理から、スペインの料理でした。
【バレンシア風パエリア】
生徒のみなさんのなかでも知っている人や食べたことのある人が多いであろう「パエリア」は、米どころとして知られるスペイン・バレンシア地方が発祥の郷土料理です。
日本で「パエリア」というとエビやムール貝などの魚介類をたっぷり使うものを想像しますが、本場のバレンシアでは、ウサギ肉と鶏肉、 “バチョケタ”とよばれる平たいサヤインゲン、“ガロフォ”とよばれる平たい白インゲン豆を使って作るのが主流だそうです。
【トルティージャ】
いわゆる「スパニッシュオムレツ」、じゃがいもが入ったシンプルなオムレツです。本来は、フライパンにオリーブオイルをひき、パンケーキのような丸い形に焼きあげます。
【タラとキャベツのサルサ・ヴェルデ】
「サルサ・ヴェルデ」は、イタリア語で“緑のソース”という意味の、イタリアンパセリをたっぷり使ったソースです。北イタリアのピエモンテ州でよく使われ、バゲット(パン)、肉や魚、野菜など、さまざまな食材によく合うとされています。
給食ではタラが主役の魚料理のソースとして取り入れました。
【マチェドニア】
「フルーツポンチ」のようなもので、フルーツに、オレンジなどがベースのシロップを絡めた料理です。本場では白ワインを使ったアルコール入りのものが多いようです。