岩五の給食◇2月18日(水)
- 公開日
- 2026/02/19
- 更新日
- 2026/02/18
学校給食
*献立*
・アロス・コン・ポーヨ
・牛乳
・タラのサルサ・メヒカーナかけ
・チーズサラダ
・ソパ・デ・フリホーレス
今日の給食は、世界の料理から、メキシコの料理でした。
【アロス・コン・ポーヨ】
「アロス」が“ご飯”、「コン」が“一緒に”、「ポーヨ」は“とり肉”を意味する、米と とり肉を主な材料とした炊き込みご飯です。
スペイン、ラテンアメリカとカリブ海の島々、アメリカのニューメキシコ州など、様々な国や地域で親しまれています。
【タラのサルサメヒカーナかけ】
わたしたちもよく耳にする「サルサ」は、“ソース”という意味です。トマトの赤・玉ねぎの白・青唐辛子と香菜の緑がメキシコの国旗を表していることから、「サルサ・メヒカーナ(メキシコのソース)」とも呼ばれます。
定番のタコスはもちろん、魚や肉、野菜など色々な食材や料理と相性がいいソースです。
【ソパ・デ・フリホーレス】
「ソパ」が“スープ”、「フリホーレス」が“インゲン豆”という意味の、メキシコの家庭で親しまれているスープです。
インゲン豆を玉ねぎなどの野菜とともに長時間煮込み、ミキサーなどでペースト状にして、牛乳や香辛料、塩で味をととのえます。今回は具材の半分だけをペーストにし・半分は形を残して、初めて食べる人でも食べやすいように仕上げました。