今日の五中

岩五の給食◇2月3日(火)

公開日
2026/02/04
更新日
2026/02/04

学校給食

*献立*

・鰯の蒲焼丼

・牛乳

・さっぱりわかめ

・呉汁

・はるみ


 今日は「節分」です。節分は「季節を分ける」という意味で、それぞれの季節の始まりの日である 立春・立夏・立秋・立冬 の日の前日のことを言います。

 本来は年に4回ある「節分」、なぜ冬から春への変わり目だけを行事として親しんでいるのかというと、日本では昔から春は一年のはじまりとされ、特に大切にされてきたからだそうです。


 そんな節分の日に関連して、今日の給食には「鰯」と「大豆」を使いました。

 節分といえば、炒った大豆を使った「豆まき」や、その年の吉とされる方角を向いて無言で食べる「恵方巻き」が広く知られていますが、「柊鰯」といって、柊と、鰯の頭で作った飾りを玄関に飾る風習もあります。

 鰯を焼くと出る激しい煙とにおいで悪い気を追い払い、とがった柊の葉の先で鬼の目をつぶすことが由来です。なんだか恐ろしい話ですが、絶大な効果がありそうですね。


 また、デザートは、市販ではあまり見かけない珍しいかんきつ類のひとつ「はるみ」でした。はるみは、「清見オレンジ」と「ぽんかん」をかけ合わせてできた品種で、糖度が高いため甘く・ほどよい酸味があり、果汁が多めで香りも豊かです。果肉のツブツブにハリがあり、プリプリとした食感を楽しむことができます。