全校朝礼で校長先生から講話がありました 3月4日
- 公開日
- 2026/03/04
- 更新日
- 2026/03/04
できごと
3月4日(水)の全校朝礼で、校長先生から講話がありました。
講話では、オリンピックのフィギュアスケートを例に挙げ、人は誰でもどこかでミスをするものであり、大切なことはミスをしてしまった後に、その分をどのように取り返していくかであるという話がありました。失敗そのものよりも、その後の姿勢や努力が次の結果につながっていくということが伝えられました。
また、スキージャンプの競技を例に、助走は準備期間であり、踏み切りは挑戦であるという話もありました。十分な準備を重ねたうえで勇気をもって踏み出すことが大切であり、日々の学習や学校生活にも通じる考え方であることが示されました。
生徒たちは校長先生の話を静かに聞きながら、自分自身のこれまでの取り組みやこれからの学校生活について考える時間となりました。