【3年生 体育】バスケットボール〜ルールを意識し、スペースを使って連携を高める〜
- 公開日
- 2026/11/05
- 更新日
- 2026/11/05
授業の窓
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本日、体育の授業ではバスケットボールのゲーム(リーグ戦)を行いました。
今回の授業では、単にシュートを狙うだけでなく、「安全にプレーすること」と「スペースを広く使って攻撃を組み立てること」をテーマに取り組みました。
1. 相手を思いやるパスとルールの徹底
ウォーミングアップの「スクエアパス」では、突き指などの怪我を防ぐため、「相手の胸元へ確実に届けるパス」を徹底しました。
また、試合前にはファウル(相手への接触)やトラベリング、ダブルドリブルなどのルールを全体で再確認。審判役の生徒もボールの動きに合わせてしっかりとライン際を移動し、自信を持って笛を鳴らす姿が見られました。
2. チームで考え、工夫する「作戦タイム」
試合の合間の作戦タイムでは、チームごとに集まり「1人1ゴールを目指そう」「ファウルをしないように守ろう」「ゴール下で取ったら一度サイドに開いてから攻めよう」など、具体的に声を掛け合いながら目標を立てました。
狭いエリアに固まるのではなく、空いているスペースを見つけて走り込むなど、実戦を重ねるごとに質の高い連携が見られるようになってきています。