南部町会防災訓練、避難所開設訓練①(2026.5.17)
- 公開日
- 2026/05/17
- 更新日
- 2026/05/17
学校日記
本日、松江五中では、地元南部町会の皆様と江戸川区危機管理部職員の皆様、そして江戸川消防署、消防団の方々と合同で防災訓練を行いました。また、大規模な災害が起こったときには、松江五中は避難所になります。そのときのための避難所開設訓練も区の避難所開設職員のメンバーの方々とともに行いました。
5月にしては大変暑い中、熱中症に気を付けながら、声を掛け合って進めていきました。
松五広場では、消防車・ポンプ車・起震車などの車両展示、また炊き出しテント、煙ハウス、校庭では消火器訓練の実践も行いました。
第2体育館では、江戸川消防署の方による防災講話、マンホールトイレの説明、様々な担架による搬送訓練、2階では備蓄倉庫の備蓄品の確認等を行いました。説明、体験を含めて大変有意義な訓練となりました。
松江五中では、今回の南部町会防災訓練に参加してくれるボランティア生徒を募ったところ、6名の生徒が参加してくれました。
以下に感想を載せました。
・今回の避難訓練で、担架の運び方や『広域避難が江戸川区で必要』ということなどを南部町会の方々からたくさん教えていただきました。人を運ぶ際には、階段の降り方や登り方が違ったことも知って、もし避難所で、自分が運ぶときに周りにも共有しながら実践したいと思いました。今回学んだこと、大切だと感じたことを周りに共有して、日々備えていきたいです。また、このことでより防災・減災のことを自分から調べたり、町会のイベントにも参加していきたいです。(2年生)
・私は、この活動を通して、一人一人が災害に備えておくことの大切さを学ぶことができました。また、今回の活動だけで終わりにするのではなく、友達や家族などの周りの人にも活動を広げていきたいです。(1年生)
(②に続きます。)