朝顔

朝顔

<江戸川園>
 鹿骨の朝顔の生産は昭和23年頃に入谷の朝顔市が復活すると同時に始まりました。昔は技術も設備も乏しく、朝顔市に間に合わせるのが難しかったのですが、最近はビニールハウスの設備や栽培技術も進み、良く花が咲く様になりました。
 朝顔は4月中ごろにタネをまき、6号鉢に花の色の異なる4本の苗を植えます。
 入谷の朝顔市で販売される約10万鉢の内、約半数は鹿骨で作られています。

<植重農園>
「入谷の朝顔市」(毎年7月6〜8日)に出荷時期を合わせ、土や苗づくりと4月頃から作業を始め、温度管理や水やり、肥料などに気を使って育てています。花芽がついて、きれいな花を咲かせると達成感があります。
多くの方々に「夏の風物詩あさがお」を楽しんでいただきたいと思います。

中乃園さんの朝顔です。花の形が星のような形になっていて、ちょと変わった品種です。

これも中乃園さんの朝顔です。つるのない珍しい品種です。

のびたツルを巻きなおしているところです。
入谷の朝顔市に向けていそがしそうですね。