学校日記

10/8の給食

公開日
2015/10/09
更新日
2015/10/09

今日の給食

・ご飯
・秋刀魚の松前煮
・もやしとコーンのおひたし
・みそ汁
・柿

今日は秋の味覚、脂ののったおいしいさんまの登場です。
さんま、うすくスライスしたにんにくと生姜、角切りの昆布をミルフィーユのように何層にも重ねて、朝から時間をかけて煮ます。
松前煮は骨までやわらかくなり、すべて残さず食べられる献立です。
その秘密は、煮込むときに酢を入れることです。
酢はカルシウムを溶かす作用があり、長時間煮ると骨がやわらかくなります。
食材として摂取すると反対に骨を強くする作用があります。
調味料としては骨を溶かし、食材としては骨を強くする。
食べることの奥深さをあらためて感じます。

デザートの柿は今が旬の果物です。
ひとつひとつ丁寧に皮をむく作業はとても大変ですが、旬の物を使うことは大切な食育です。
給食ではこれからも季節を感じられる献立作りをしていきたいと思います。