校章・校歌

校章

七角形は第七葛西小学校の「七」をあらわし、江戸川と荒川の流れを意味し、その肥沃な土壌に育てられた豊かな地、人情こまやかに、勤労と協力の気風よい葛西の地に、太陽をめざしてとび立つ金色の鳩・・・それは本校の児童である。と理解する校章。中央のハトは、第七葛西小学校に因んだ漢字の「七」をデザイン化したものである。本章は、単純「七」をアレンジを基本とし、教職員の総意をまとめたものである。

校歌

高木東六 作詞作曲

一.
  海ははてしなく 潮風吹いて
  富士山のいただき キラキラ光る
  みんなもりもり 勉強しようよ
  力あわせて がんばろう
  ここは荒川の ぼくらの学び舎
  第七葛西小学校


二.
  空はかぎりなく 広がりわたり
  葛西の町には 希望がいっぱいだ
  みんなにこにこ やさしい心で
  からだ鍛えて 張りきろう
  ここは江戸川の わたしの学び舎
  第七葛西小学校


三.
  ブルーの大空 金色の鳩
  ぼくらのわたしの 輝く校旗
  胸をぐんとぐんと いばっていこうよ
  自由の国へ 羽ばたこう
  ここは美しい みんなの学び舎
  第七葛西小学校

校歌は行進曲風、さわやかな曲であること、教育人間像を表象するものであること、という基本で、教職員の総意をまとめ、これを校長がことばとして表現し、再三、高木東六氏と連絡の上作成された。特に、歌詞の三番は、校章の原図を着色して送付したので、校章の精神がうたいこまれている。