2月16日全校朝会「本番で力を発揮するために」
- 公開日
- 2026/02/16
- 更新日
- 2026/02/16
校長室より
◎今、テレビをつけると「ミラノ・コルティナ2016オリンピック」の中継を観ることができます。約2週間、世界から各国代表の選手懸命にに競技しています。あの選手たちは、これまでの挫折や怪我、スランプやプレッシャーを乗り越えて参加している選手はとても立派だなと思います。本番で実力を発揮できるようにするためには、私が、第3学期始業式に全校の皆さんにお話をした「心を強く」、「心を鍛える」、「心力向上」をしているなと思ったので、今日はその話をします。
・皆さんも、これから生きていく中で、オリンピックという舞台ではないかもしれませんが、「頑張らなければならないとき」が何度もあります。テスト、試合、音楽会・運動会、部活動、仕事などなどにおいて。今から次の4点について努力してみましょう。
①「自分のありのままを認め、受け入れる」⇒そのために、短所も含めて、「よい・悪い」ではなく、丸ごとの自分をそのまま受け入れることから始めましょう。
②「自分を大切にする」⇒自分のことをもっと理解し、心と体の健康に心掛け、よい状態を保とうとするようになります。
③「自分に価値を感じる」⇒努力(頑張ったこと)や成果(うまくできたこと)から、「自分はよくやった」「自分はやればできる」などと自分を認めることができるようになります。
④「自分を信頼する」⇒ここまでくると、「自分がすることは、だいたいうまくいく」と思え、自信がわいてくるようになります。
※こうして全校の一人一人の児童の皆さんがこれから80歳、100歳まで、「頑張らなければならない舞台」で実力を発揮して、幸せに生きていくことを強く願っています。