学校日記

1月26日全校朝会「心を鍛える」

公開日
2026/01/26
更新日
2026/01/26

校長室より

〇今朝は大変寒い朝でしたが、気持ちのよいことが2つありました。一つは、近隣の方が先週末に落とした校帽を、親切に丁寧に届けてくださったこと。もう一つは、「あいさつ週間」が始まり、爽やかな挨拶が響いていたことです。

◎全校朝会の話は予告していたとおり、「心を鍛える」です。

・始業式の話を覚えていますか。この3学期は、次の学年や学校に進むための準備をする大切な期間ですので1日1日を大切にしましょうと話しました。そして、冬休み中にずっと考えていた「南小岩小の児童につけてほしい力」についてももう一度話しておきます。1 心を強く、2 心を鍛える、3 心力向上でしたね。

・「心を強く」とは、いやなことがあっても、すぐにあきらめたりくじけたりしない力のこと。心が折れないように強くすることと話しました。

・今日の「心を鍛える」とは、たとえ心が弱っても完全に折れることなく、また立ち直って前へ進もうとする力をつけること。弱ったときに、立ち直るために心を鍛えることが大事ということを伝えたいのです。

・「心を鍛える」には、自分や相手の気持ちを理解しようとする力、自分の気持ちをコントロールする力、小さな成功を重ね自信を重ねていく力、自分を大切にしようとする力をつけることよって、たとえ心が折れそうになっても折れることがなく、また立ち直って、前へ進むことができると考えます。

◎今日から「あいさつ運動」です。いつも元気に挨拶できる人、また高学年になればなるほど、中学校進学も近いので「時と場に応じた挨拶を!」

・声を出して挨拶ができない人は、最初は小さくてよいので声を出して挨拶を!

・挨拶されても相手の顔を見ることができない人は、相手を少しでも見ることから始めてほしいと思います。