1月23日の給食 ~世界の料理 ポルトガル~
- 公開日
- 2026/01/23
- 更新日
- 2026/01/23
できごと
■献立
ラバナーダス(フレンチトーストシナモンシュガーがけ)・豚肉とじゃが芋のパプリカワイン煮・キャロットサラダ・オレンジ・牛乳
■今日は、ポルトガルの料理を提供しました。「ラバナーダス」は、フレンチトーストを油で揚げて、シナモンシュガーをかけた料理です。ポルトガルでは、クリスマスから1月中旬まで食べ続けられる料理です。給食ではフレンチトーストを焼いて、シナモンシュガーをかけて提供しました。「豚肉とじゃが芋のパプリカワイン煮」に入っているパプリカは、パプリカを塩漬けにしてペースト状にした調味料”マッサ・デ・ピメント”といいます。とてもシンプルな調味料なので、パプリカの栄養や香りが強く残っているのが特徴です。給食では、パプリカをペーストにして入れて仕上げました。今日の子供たちは「ラバナーダスって何だろう?」「どういうのか楽しみだね!」という声も聞こえてきました。