11月25日(金)郷土料理メニュー
- 公開日
- 2022/11/27
- 更新日
- 2022/11/27
ランチタイム
きび入りごはん、かんぴょうの甘煮、牛乳、さわらの白みそかけ、小松菜と湯葉の煮びたし、耳うどん
今日は、栃木県日光市の郷土料理です。
6年生は、来週の月曜日から移動教室に、栃木県日光市に出かけます。
これにちなんで、栃木県の料理にしました。
かんぴょうの甘煮は、かんびょうが栃木県の特産品なので作りました。
かんぴょうは、ゆうがおと言う大きな瓜科の実をひも状に削って乾燥させたもので、よく巻きずしの具に使われるものです。
このゆうがおの実を完熟させて、乾燥させたものが、ふくべ細工の材料になります。
あえものにも、日光市の特産品である湯葉を入れてあります。
湯葉は、大豆をすりつぶして絞った豆乳を温めて、上に浮いてきた薄い膜を集めたもので、体にやさしい大豆製品です。
耳うどんも、栃木県の郷土料理で、小麦粉で作ったうどんの生地を、耳のような形にして、汁物に入れたものです。この耳は、悪い神様の耳と言われていて、悪い神様の耳を食べてしまえは、お家のことを悪い神様に聞かれないので、魔除けになると言われているそうです。
栃木県では、小麦粉で作られた耳が、スーパーなどで売られているそうですが、今日は、給食室で小麦粉を練って、耳を手作りしました。下側の写真が、今日の手作りの耳です。上手な耳がたくさんできました。
6年生が移動教室で訪れる、栃木県の料理を味わって残さず食べましょう。