学校日記

2月3日(火)【確かな学力】「特殊音節」

公開日
2026/02/03
更新日
2026/02/03

できごと




















 音韻意識に弱さがあると、特殊音節の読み書き誤りにつながることがあります。今回は、促音や拗音の読み書き向上のための活動を御紹介します。使用する物は、卵パック、おはじき、ビー玉です。もじ、お子さんが特殊音節の読み書きが苦手でしたら、御家庭でも簡単に取り組めるので試してみてください。写真にあるイラストは、「ロボット、キャベツ」です。



 



【方法】



 
絵カードを見て、それが何か答える。



 
音の数を確認する。(スキップ→4音 あくしゅ→3音)



 
人差し指で、卵パックの穴を1音1音言いながら指差しをする。



→(ス・キ・ッ・プ)(あ・く・し・ゅ



※「しゅ」は2つの穴を使用します。拗音を意識させるために、人差し指と中指を使って同時に指差しをします。



④音の数だけ、おはじきを置いていきます。促音、拗音は小さいビー玉を置きます。色を変えて目立たせるようにします。



 
最後、置いたおはじきとビー玉を参考にして、書きます。マスのあるノートを使用してください。(拗音(しゅ)は、本来1音ですが、ノートに書く時は、次のマスに書くためです。)



 







(文責 ことばの教室 たが)