5年生 道徳授業「SNSいじめ」
- 公開日
- 2026/10/07
- 更新日
- 2026/10/07
できごと
10月3日土曜日、5年生の道徳では「SNSいじめ」という教材を通して、自分で考え、判断して行動することの大切さについて学習しました。
教材に登場する「わたし」は、SNSに自分の嫌なことを書かれたことで、不安な気持ちを抱えます。しかし、「誰が書いているのか分からない」「周りの人を信じられない」「家族に心配をかけたくない」など、さまざまな思いから、なかなか周りの人に相談することができません。
授業では、「わたしはどのような気持ちだったのだろう」「なぜ周りの人に相談できなかったのだろう」と考え、友達と意見を交流しました。子供たちは、登場人物の立場に立ちながら、困ったときにどのように判断し、行動すればよいのかについて考えを深めていました。
また、自分だけで抱え込まず、信頼できる人に相談することも大切な行動の一つであることを確認しました。
これからも、SNSを利用する場面だけでなく、日常生活の中でも、周囲に流されることなく、何がよいのかを自分で考え、適切に行動できる力を育てていきたいと思います。