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学校日記

5/25 自然のきびしさ

公開日
2020/05/25
更新日
2020/05/25

できごと

3年生のみなさん向けに、本来ならじゅぎょうを進めている生き物関係のことを、学校日記でもお伝えしています。

今日、いつものようにキャベツに住んでいるモンシロチョウのよう虫をさがしたところ、キャベツの中で黒く死んでいるものを見つけました。かわいそうですが、自然の中で生きのびることは、とてもたいへんなことです。

少しむずかしい話ですが、弱い生き物ほど、たくさんの子を産みます。その理由は、たとえ100産んで95死んでも、残りの5が生きのびれば、次の世代に「生」をつなげるからです。こん虫の世界では、生まれてきたものの多くが、せい虫になることなく死にます。それが自然なのです。

生き物をあつかえば、かならず死にも直面します。その死からも、何かを学ぶことが大切ですね。