9月9日(月)台風のため臨時休校 メールシステムダウンのためメール連絡ができず申し訳ありません。

2/29の給食

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・鮭チャーハン
・レバーとじゃがいもの中華揚げ
・中華スープ
・いちごチョコ

五目チャーハンではチャーシューを使いますが、その代わりに鮭のほぐし身を使いました。
オーブンで焼き、塩としょう油で味をつけておきます。
ねぎも焦げ目がつくように焼きました。
香ばしく焼きあがった具を、ラードととりガラスープで炊き上げたご飯にまぜます。
サーモンピンクの色がかわいい、暖かい色合いのチャーハンに仕上がりました。

少し苦手なレバーを食べやすくするために
油で揚げてから、じゃがいもと大豆も素揚げして瑞江小学校特製の中華ダレにからめました。
オリジナルのこの献立は、試行錯誤を繰り返してやっと完成した自慢の一品です。
デザートはいちごにチョコレートをコーティングさせていちごチョコを作りました。
今日の春のような陽気にぴったりの彩り豊かな給食が出来上がりました。

鮭の放流に行ってきました

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 2月27日(土)に東京海洋大学で行われた鮭の放流会へ2年生と飼育委員会の子供たちで参加しました。
 今回は、鮭の卵のふるさとである岩手県山田町の方のお話も聞くことができました。
 飼育委員会の子供たちが中心となって約3ヵ月間お世話をしてきました。
 今年は、暖冬の影響で卵のふ化が早く例年よりも大きく育った稚魚を放流することができました。4年後、大きくなって隅田川に帰ってくるといいなと思います。


2/26の給食

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・ヘルシーこうやごはん
・わかさぎのから揚げ
・キャベツの昆布和え
・すまし汁
・デコポン

ヘルシー高野ご飯は高野豆腐をたくさん使っています。
ご飯と同じぐらいの量の小さくカットした高野豆腐を甘辛く味付けしてご飯にまぜました。
食物繊維が豊富に含まれ、食べても満足感があります。

わかさぎは今が旬の魚です。
とても淡白な魚なので、今日はにんにくとしょうがのすりおろしとしょう油などに漬け込み、片栗粉をまぶして揚げました。
頭からしっぽまで食べられ、カルシウムたっぷりです。
デザートのデコポンは、清見オレンジとポンカンの掛け合わせです。
皮が薄く、糖分も高く手で簡単にむくことができるのでおいしくいただけます。
今日もたくさん食べてください。

2/25の給食

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アメリカ料理
・テキサスピラフ
・フライドポテト
・シーザーサラダ
・コーンチャウダー

今日は、世界の国の料理からアメリカの料理を作りました。
テキサスピラフは瑞江小オリジナルのメニューです。
スパイスを効かせた粗挽き肉をコンベクションで焼き、荒目にほずしながら炊いたピラフに汁ごと加えます。ピーマンと黄パプリカは、別に塩もみをして下茹でをしたものを最後に混ぜ込むことで彩りよく仕上げました。
ピラフに添えたフライドポテトも厚みを均一にすることで、きれいに揚げることができました。

シーザーサラダには、角切りにした食パンを低温で1時間ほどじっくり焼いて作った手作りのクルトンを散らしました。手間暇かけた愛情のこもったサラダの出来上がりです。

アメリカ生まれのチャウダーは、魚介類・じゃが芋・ベーコン・クリームなどを入れて煮込んだ具沢山のスープのことです。今日は、コーンをたっぷり使ってコーンチャウダーにしました。今日のような寒い日には、温かいチャウダーが身体に浸みました。

今日もたくさん食べてくれて「Thank you very much!」

2/24の給食

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・クリーミーカレーうどん
・いかめし
・ゆかり和え
・きんかん

いか飯は、イカの中に米を入れて炊き上げた日本の料理です。
函館の弁当の販売店が 第二次世界大戦中の昭和16年に戦時体制で米が不足していたため、節約のために当時豊漁だったスルメイカを用いて作れる料理として考案したのが始まりと言われています。
いかめしを作る調理は大変手間のかかる作業です。
今日は朝からひとつひとつもち米をいかの中に詰めて楊枝でとめ、だし汁で煮ました。
煮上がってから火を止めそのまま置いておくことで味を染み込ませます。
一年に一度の献立、いかめしがおいしく出来上がりました。

瑞江小学校オリジナルのクリーミーカレーうどんは、まろやか味付けのカレーうどんです。
牛乳と生クリームがたっぷり入り、ほんのり甘い、でもカレーのピリッとした辛さも感じられる不思議なおいしさの献立です。
デザートのきんかんは、今が旬の果物です。
その中でも特においしい品種を選び指定しました。
皮こと食べる果物は食育に欠かせない食材です。
楽しくおいしく給食を食べてください。

2/23の給食

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・小松菜ビスキュイパン
・おさつチップ
・ハムサラダ
・カラフル野菜の玉子スープ

小松菜ビスキュイパンは六年生のリクエストです。
バターをとかしたところに小麦粉を入れて加熱します。
香りづけにラム酒を入れて、玉子とアーモンドの粉を入れてまぜます。
ここで力強くまぜないと分離してしまうので、汗をかきながらでも一生懸命調理師が交代しながらまぜあわせます。
色良くゆでてからフードプロセッサーで細かくした小松菜を最後に入れて、パンにつけて焼きます。
出来上がったビスキュイパンは柔らかいクッキーが乗ったようで、サクサクとして食感も良くおいしく出来上がりました。

おさつチップはパリッと香ばしく油で揚げますが、揚げる前に焦げてしまうので、よくでんぷん質を水にさらして落としておかなくてはなりません。
厚みも均一にスライスすることで、おいしいチップスに仕上がります。
スープは一足早い春が訪れたように、お椀の中に黄色い菜の花の玉子がふわっと広がりました。
おいしい給食をたくさん食べて、元気いっぱいに過ごしましょう。

2/22の給食

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・そばめし
・びっくり蒸しパン
・中華風コーンスープ
・ナタデココフルーツポンチ

今日は瑞江小学校名物のびっくり蒸しパンです。
蒸しパンの中は食べたらびっくり、コーンがプチプチお口の中ではじけたら、次に登場したのはトロッとおいしいチーズです。
パリッとおいしい食感はウインナー。
甘辛く味付けをしたうずらの玉子が最後にお口の中いっぱいになって、名前の通りのびっくり蒸しパンでした。

そばめしは、焼きそばの麺を細かく切り、野菜もみじん切りにして、まずは焼きそばを作ります。
そこに固めに炊いたご飯を入れて、よく炒めます。
少し濃いめの味付けがおいしさのポイントです。
デザートのフルーツポンチはナタデココが入って、楽しい食感でした。
今日も食べ応えがある給食でしたが、私たちがびっくりの完食でした。

2/19の給食

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・コーンピラフ
・鳥のから揚げ
・いかのカレー焼き
・マカロニナポリタン
・きゅうりの塩もみ
・プチトマト
・みかん

今日は六年生とのお別れ給食でした。
六年生の皆さんを囲んで楽しくお弁当を食べます。
給食室は朝から大忙しです。
給食の時間に間に合うように、500個のお弁当を作らなくてはいけません。
朝一番で調理開始です。
段取り良く、手際よく、チームワーク良く仕事を進めていきます。
出来上がった物を詰めていく作業は、誰が何を担当するのか、どこに何を詰めるとより一層おいしそうに見えるのかをしっかり決めます。
それでは、よーいスタートのかけ声と共にいっせいに詰め始めます。
いつもよりも多く作ったコーンピラフ。
から揚げとイカはお弁当用に、少し味付けを変えました。
マカロニナポリタンは、柔らかくなりすぎないように気をつけて、ナポリタンソースをしっかり煮込んで作ります。
へたをひとつひとつていねいに取って、よく洗ったプチトマト。
ちょうど良い塩かげんになるように、計算して漬け込んだきゅうり。
すべてが愛情たっぷりです。
お弁当のお味はいかがでしたか?
楽しい時間を過ごすことがでたでしょうか。
今日も完食でした。

2/18の給食

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・チリドッグ
・シーフードサラダ
・食べるスープ
・焼きいも

さりげなくお皿に乗っている焼きいもですが、実はさつまいものデザートとして献立をたてると、ふかしいもかスイートポテト、いもようかんなどですが、給食で焼きいもは作ることができないと、あきらめていたメニューでした。
でもあきらめず、どうしたらおいしい焼きいもを作ることができるのだろうか、様々な調理方法を考えて研究を重ね、やっと作ることに成功しました。
また、紅はるかという品種のさつまいもを焼きいもにすることで、まるで砂糖をふりかけて作ったように、甘くねっとりとしたおいしい焼きいもができることがわかりました。
珍しい品種でしたが、最近一般的に出回るようになり、品種指定で今日皆さんの給食に登場しました。
評判も大変良く、食べ残しもありませんでした。

チリソースをたっぷりはさんでチーズをのせて蒸しあげたチリドッグもほとんど完食です。
炒めたエビとイカが香ばしいシーフードサラダも大人気でした。
食べるスープとネーミングがおもしろい献立ですが、押麦を入れて食感も楽しいスープに仕上がりました。
今日はびっくりするほどの食べっぷりの良さに、栄養士調理師皆が力を合わせて頑張って本当に良かったなと思いました。
瑞江小学校の児童の皆さんのために給食を作ることができてうれしいです。

2/17の給食

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・わかめご飯
・ジャンボ餃子
・野菜の中華和え
・かきたま汁

今日は皆んな大好きなジャンボ餃子です。
写真を見るとわかりますが、お皿の直径ほどの大きさです。
瑞江小学校の特製餃子は、野菜がたっぷり入っていますが、ひき肉も多く使っているので、食べ応えがあります。
おいしさの秘密は隠し味に少しの量の砂糖を入れていることです。
塩としょう油だけの味付けよりも、砂糖を入れることにより、優しく深い味わいになります。
塩もみしたキャベツの水気を切り、他の食材とよくまぜて、ひとつひとつていねいに餃子を包みます。
揚げてあるので、香ばしくサクサクに仕上がります。
今日は一年生に、もうひとつ食べたかったと言われて、とてもうれしく思いました。

野菜の中華和えは、ごま油が味の決め手です。
さっぱりとしておいしくいただけました。
かきたま汁は鰹だしかほんのり香り、花びらのように玉子がふわっと広がり、目にもおいしい汁物が出来上がりました。

2/16の給食

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給食試食会
・ごはん
・カミカミふりかけ(小松菜入り)
・さけのさざれやき
・小松菜のおひたし
・野菜たっぷりみそ汁
・くだもの

今日は、給食試食会がありました。
普段学校で食べている給食が安心・安全に作られていることを、保護者の方に知っていただく貴重な機会です。
今年は、和食をテーマに江戸川区の特産である小松菜をふんだんに使った献立を考えました。
ふりかけは、子供にも人気のあるカミカミふりかけです。
中身は、ちりめんじゃこ、ごま、おかか、塩昆布が入っています。
これらの材料を別々に炒って最後に調味料と合わせ、水気がなくなるまでよく炒り煮します。甘辛くてご飯にぴったりのふりかけです。ご家庭でも簡単にできますのでぜひ試してみてください。小松菜が入ることで彩りもよくなりました。
鮭のさざれ焼きは、マヨネーズを絡めた生鮭にパン粉をまぶしてオーブンで焼きました。「さざれ」とは小さいや細かいという意味です。細かいパン粉をつけて焼くことからこの名が付いています。
具沢山のみそ汁も、薄味の中にだしのうま味が感じられとても好評でした。

2/15の給食

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・ご飯
・豚肉の生姜焼き
・ちくわ入り和え物
・すまし汁

豚肉のロースを使った生姜焼きは、瑞江小学校特製のたれに一枚一枚ていねいに漬け込んで焼きます。
たれの味の決め手はやっぱり生姜です。
生姜はなるべく皮をむかないで、よく洗ってから、すりおろして入れます。
皮は抗酸化作用があり、また皮と身の間には、脂肪の燃焼にひと役買うジンゲロンなどの有効成分が含まれています。
味だけでなく、栄養もしっかり摂取することができます。
焼きあがった豚肉は、ふわっと生姜の香りがしました。

付け合わせの野菜はちくわが入り、食感も楽しい和え物になりました。
すまし汁は昆布を使い、水からゆっくりだしをとります。
次にかつお節を入れてしっかりとした出汁の旨味が出るように作りました。
今日もおいしい給食を残さず食べてください。

帰校式

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3泊4日のウィンタースクールから無事帰ってきました。自然とふれあった楽しい経験、協力して取り組んで感じた達成感など、いろいろなことを通してひとまわり成長した子供たちです。多くの保護者の方や教職員に出迎えてもらいました。

1学年研究授業「じぶんで できるよ」1月27日

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 今年度8回目の研究授業は、1年生の生活科「じぶんで できるよ」の9時間目です。
 本授業では、それまでに子供たちが家でやってきたことを、道具や写真、絵を使って発表し合う中で、新たに挑戦したいことやさらに続けたいことを見つけるという学習を行いました。子供たちは、4〜5人ずつが8か所のブースに分かれて、道具を使って実演して見せたり、お手伝いをしている時の姿が写っている写真を見せて説明したり、とても分りやすく発表していました。聞き手も、ちゃんと質問や感想が言えました。
 授業後の研究協議会では、発表用の「はっぴょうカード」や「ちょうせんカード」の活用や発表形態の工夫、発問や指示の仕方などについて、他の教員から様々な意見や感想が出されました。そして、本校講師の梶井貢先生より、教材や発問、全体交流のよりよい方法等について、具体的なご指導・ご講評をいただきました。そして、生活科の授業の特色や気付き・考える力を伸ばすための手立て、伝え合い交流する活動を充実させるための指導法などを分りやすくご指導いただきました。

5学年研究授業「情報産業とわたしたちのくらし」12月9日

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 今年度7回目の研究授業は、5年生の社会科「情報産業とわたしたちのくらし」の1時間目です。
 本授業では、冒頭で緊急地震速報を映像で映し、子供が机の下に身を置く疑似体験から始まり、次に、東日本大震災発生直後の映像を視聴した後、放送局の情報の伝え方などをつかみました。そして、放送局が緊急時の対応ができた理由を個々にノートにまとめ後、3人グループになって交流していく中で考えを広げたり深めたりするという学習活動を行いました。最終的に、放送局の人々が、使命感をもって、日頃から緊急時の準備をしていることに気付くことができました。
 授業後の研究協議会では、教材や発問の工夫、話し合い活動の工夫などについて、他の教員から様々な意見や感想が出されました。そして、本校講師の梶井貢先生より、本授業の成果と課題の他、5年生の指導内容の「国土の理解」と「産業学習」を、持続可能な社会・グローバル社会などの面から考えていくことが重要であることをご指導いただきました。

3学年研究授業「わたしたちのくらしと工場の仕事」11月18日

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 今年度6回目の研究授業は、3年生の社会科「わたしたちのくらしと工場の仕事」の11時間目です。
 本授業では、学校周辺にある、豆腐、畳、ポリエチレン製品(ポリ袋)、専門機械などを製造販売している工場(店舗)の原材料の「仕入れ先」と製品の「販売先」が、国内外の他地域にあることを、日本地図と世界地図を使って読み取り、3人グループで自分の意見と友達の意見を出し合いながら、「工場と仕入れ先や販売先との関係を考える」という学習活動を行いました。そして、全体で話し合い、それらの工場が国内外の他地域とつながっていること、また、自分たちの生活ともつながっていることを理解することができました。
 授業後の研究協議会では、拡大した日本地図とそのワークシートの活用や話し合い活動の工夫、発問や指示の仕方などについて、他の教員から様々な意見や感想が出されました。そして、本校講師の梶井貢先生より、3年生の地域学習は教材開発が大切であり、今後も「教師が足で稼ぐ社会科、教師が納得してこその社会科」を推進していくことと併せて、学習の振り返り・まとめ方として、様々な作品づくりの方法をご指導いただきました。

昼食とおみやげ買い

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長野で昼食の釜飯を食べました。おみやげに入れ物の釜を持ち帰る子もたくさんいました。
おうちの方々へのおみやげも、考えながら買っていました。

閉校式

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4日目 いよいよ最終日です。部屋の掃除もしっかりでき、宿舎の方にほめていただきました。閉校式をして妙高青少年自然の家ともお別れします。

キャンドルサービス

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体験学習発表会の後は、キャンドルサービスをしました。これまでの3日間を振り返り、成長を確かめました。ローソクのあかりを見つめながら「はてない空」を合唱しました。その後、保護者の方が書いてくださった手紙を受け取り、涙する子もたくさんいました。

生活指導員さんも出し物を

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体験学習発表会の最後には、生活指導員さんも出し物をしてくれました。ものまね、お笑いなどで大いに盛り上がりました。
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