3/23の給食

画像1 画像1
お祝い給食
・赤飯
・ぶりの照り焼き
・おひたし
・紅白すまし汁
・いちごタルト

桜の蕾が膨らんで、いつの間にかどこか淋しく暗い木の色も、可愛いピンク色に変わってきました。
冬の厳しい寒さに耐えて、春の暖かさを感じ芽吹いてくる自然のたくましさに感動を覚えます。
六年生の皆さんも卒業の日を迎え、たくましく瑞江小学校を巣立っていくことでしょう。
今日は皆さんに給食室からお祝いの献立です。
照り焼きにしたぶりは、代表的な出世魚と呼ばれ、成長するにしたがって、わかし、いなだ、わらさ、ぶりと呼び名が変わります。
おめでたい日に食べる魚にはぴったりです。

赤飯の赤色は、昔は魔除けの力があると信じられていて祝いの席でふるまわれたそうです。
ルーツは古く平安中期の枕草子に、あずき粥として赤飯の原形が書かれています。
祝儀用となったのは室町時代で、江戸時代後期には一般庶民の晴れの日の食卓にまで広まりました。
今日はもち米に、ささげを煮た赤い汁を吸収させて蒸しました。
紅白のはんぺんが入ったすまし汁も、鰹だしが香りおいしく出来上がりました。
リクエストの多かったいちごタルトは、この日だけのお楽しみです。
手作りのカスタードをしぼり、可愛くいちごをちょこんとのせました。

瑞江小学校ので食べる最後の給食のお味はいかがでしたか?
中学生になっても好き嫌いなく、なんでももりもり食べて元気でいてください。
卒業おめでとうございます。

そして私たち給食室は、1年間、安心安全でおいしい給食をスローガンに、チームワークを大切に楽しく笑顔になれる給食を頑張って作ってきました。
児童の皆さんの、おいしかったの一言が励みになり、さらに良いものを提供しようと努力を重ねてきました。
1年間ありがとうございました。
また来年度もよろしくお願いします。














3/20の給食

画像1 画像1
・手作りくるくるウィンナードック
・スパイシーポテト
・ひよこ豆のゴマドレサラダ
・クラムチャウダー

初登場の手作りパンは、朝から生地を練り、一次発酵、形成のあと二次発酵をし、オーブンで焼きます。
今日の日を迎えるまでには何度も実験を重ねて、発酵時間や焼き時間、グラム数や手順など、児童の皆さんにおいしいパンを食べてもらいたい一心で努力をしました。
いよいよ迎えた当日。
やっぱりハプニングはつきもので、なかなか思ったように発酵がうまくいきません。
時間ばかりがどんどん過ぎていき、いったい間に合うのかどうか、、、
でもそこはやっぱり練習の成果もあり、ベテランの調理師がそろっている瑞江小学校の給食室ですので、慌てることなくもくもくと力を合わせて調理をしました。
出来上がったパンを見ると、なぜかとても愛おしく思えました。
お味はいかがでしたか?

もう一つ新登場のスパイシーポテトは、カラリと揚げたじゃがいもに数種類のスパイスをブレンドした塩をふりました。
ついつい後をひくおいしさに仕上がりました。
今日もたくさん食べて元気もりもりになってください。








3/19の給食

画像1 画像1
・鰯の蒲焼丼
・野菜の中華風甘酢漬け
・味噌汁
・はるか

鰯は陸にあげるとすぐに死んでしまう弱い魚と言うことで、魚へんに弱いで鰯という説があります。
青魚の中でも臭みが強く、今日もタレに漬け込むときに、しょうがと酒をたくさん入れました。
油で揚げることでさらに匂いが無くなり、甘辛いタレが鰯にもご飯にもぴったり合いました。

甘酢に漬けた大根は、さっぱりとして口直しにおいしくいただけました。
デザートのはるかは見た目はレモンのようですが、食べると甘く程よい酸味もあり、とてもおいしい柑橘類です。








3/18の給食

画像1 画像1
・ご飯
・鮭のさざれ焼き
・五目きんぴら
・ふわふわ豆腐汁
・せとか

今日の果物はせとかと言う珍しい品種の柑橘類です。
せとかは、まさに食べる果汁。
皮がむきやすく、果汁はジューシーであふれんばかりで、甘みとコクのバランスが整った果物です。
食べ終えて満足を感じるせとかは、日本人好みの清見オレンジに香りのよいアンコールオレンジを交配したものに、味の濃厚なマーコットオレンジを交配してうまれました。
3種類のおいしいところばかり集めたシトラスのサラブレットと言えます。
流通量の少ない果物で、スーパーなどではなかなか見かることができません。
給食で珍しい果物を食べることも食育です。
うれしいことですね。

脂ののった鮭にマヨネーズをまぶし、パン粉をつけて焼きました。
マヨネーズの油と、鮭の脂がパン粉に染み込み、きれいな焼き目がつきます。
付け合わせのきんぴらも色々な食材が入り、おいしく出来上がりました。
少しもったいないような気持ちもありますが、豆腐をくずして玉子をまぜます。
とろみがついた汁の中に少しづつ散らしながら入れます。
ふわっと花が咲いたように玉子が開いて、春を感じる汁物になりました。









3/17の給食

画像1 画像1
・パンカップグラタン
・カルシウムサラダ
・ポークビーンズ
・フルーツトマト

初登場のフルーツトマトとはどのようなトマトのことをいうのでしょうか?
まるで果物のような爽やかな甘さを持つフルーツトマトは、産地ごと、栽培農家ごとに高度で独自の工夫が加えられていますが、基本的には、一般的なトマトの品種を使いながら、水分を極限まで控えるなどの特殊な栽培法で育てられた糖度がとても高いトマトのことを言います。
フルーツトマトは、もともと糖度5前後の桃太郎などの一般的なトマトの品種を使いながら、特殊な栽培法を用いることによって、トマト本来の風味とメロンや柑橘類にも匹敵する糖度10前後の爽やかな甘みを実現させたトマトの果実を指す呼び名ですので、厳密にはフルーツトマトという固有の品種があるわけではありません。
トマト独特の臭みもなく、苦手な人も食べられるおいしさです。

くり抜いたパンの中に、グラタンを入れて焼いたパンカップグラタンは、一年に一度のお楽しみです。
上にかけたチーズとパン粉がカリカリとして香ばしく、甘みのあるパンがグラタンとの相性抜群です。

じゃこをオーブンでカリカリに焼き、サラダの上にのせました。
歯ごたえも楽しく、カルシウムもたっぷりとれるサラダに仕上がりました。
ケチャップの甘さがほんのりして、苦手な大豆もおいしくいただけるポークビーンズは人気のスープです。
今日も愛情たっぷりの給食が完成です。








3/16の給食

画像1 画像1
・キムチチャーハン
・とり肉の塩麹焼き
・コーンサラダ
・ワカメスープ
・バナナ

今日の給食はリクエストのキムチチャーハンと新登場のとり肉の塩麹焼きです。
キムチチャーハンは瑞江小学校でも大人気ですが、全国の給食の好きな献立ランキングでも常に上位にあります。
そんなおいしいチャーハンですが、瑞江小学校ではおいしさの秘密にラードを使い、とりがらスープで米を炊きます。
ピリッと辛い味付けが食欲をそそります。

塩麹とは麹に塩と水を加えて一週間ほど常温で発酵させたものです。
米のデンプンが糖化された甘味と塩の辛味の混ざったほんのりとした甘辛い味がします。
肉や魚や野菜といった食材や、和洋中といった調理法にもとらわれない用途から、魔法の万能調味料といわれています。
実は江戸時代の文献にも記述がある伝統食品です。
料理の効果としては、食材に含まれるデンプンやタンパク質を分解して旨味や甘味を引き出して美味しくしたり、肉を漬けると軟らかくなります。
塩をかけて焼く調理とは違い、優しい味に仕上がりました。

チャーハンにはぴったりのワカメスープ。
サラダも手作りドレッシングがおいしく出来上がりました。
今日もたくさん食べてください。








3/13の給食

画像1 画像1
・カツカレーライス
・キャベツとウィンナーのスープ
・フルーツヨーグルト

今日はリクエスト給食です。
カレーライスの上に、ドンと大きなカツがのったカツカレーです。
柔らかく揚げたカツは、スプーンでも切れるほどです。
手作りのルーは、焦げ茶色になるまで釜で練りあげます。
カレーに深みとコクが出て、後味にほんのり苦味も感じられます。
六年生は瑞江小学校のカレーを食べられるのは最後ですね。
いかがでしたか?

ウィンナーからおいしい味が溶け込んだスープ。
ほんのり甘いヨーグルトをフルーツに和えたデザートはカレーを食べたあとにぴったりの爽やかさでした。
今日も完食ですね。







3/12の給食

画像1 画像1
・ご飯
・のりとひじきの佃煮
・にら玉焼き
・じゃがいものシャキシャキ炒め
・すまし汁

新登場のにら玉焼きは、玉子焼きの中ににらを細かく切って入れた料理です。
いつもの玉子焼きのように甘くなく、隠し味にしょう油を入れましたが、味の基本は塩なので、甘さと塩の加減の味付けがとても難しく、調理をしながらとても悩みました。
出来上がったにら玉焼きは、想像していた通りの味付けになり、おいしく出来上がりました。

付け合わせの炒め物はにんにくで香りづけをし、塩としょう油で仕上げました。
大量のじゃがいもを炒めることはとても大変な作業で、汗を拭きながら作りました。

白いご飯にのりの佃煮。
おいしい組み合わせに、ついつい食べ過ぎてしまいます。
昆布でじっくりだしをとったあとに、鰹節でおいだしをしたすまし汁は、少々の塩で味付けができます。
薄味ですが、だしの香りがしっかりして上品な味に仕上がりました。









3/11の給食

画像1 画像1
・スパゲッティミートソース
・わかめサラダ
・ジュリエンヌスープ
・アメリカンクッキー

ジュリエンヌスープのジュリエンヌとは、フランス語でマッチ棒より細く切った野菜のことを言います。
フランス料理では、コンソメの中に千切りの野菜を入れたスープをジュリエンヌスープと呼びます。
今日のスープはにんじん、玉ねぎ、セロリとえのきを入れています。
給食ではとりがらでスープをとり、千切りの野菜を入れて煮ました。

人気のミートソースは、瑞江小学校では大豆を細かく切って入れています。
知らない間に大豆たんぱくと食物繊維をふんだんに摂取することができます。

サクサクのアメリカンクッキーにも、小麦粉と全粒粉を使い、香ばしく食べ応えのあるクッキーに仕上げました。
今日も楽しく笑顔で給食を食べてください。









3/10の給食

画像1 画像1
・小松菜ビスキュイパン
・じゃがまるくん
・カリカリベーコンサラダ
・野菜スープ
・タロッコ

今日の給食を楽しみにしていた児童の皆さんはとても多くいたと思います。
リクエスト給食の小松菜ビスキュイパンと新登場のじゃがまるくんです。
ビスキュイパンはアーモンドの粉をたくさん使い、サクサクとしたクッキー生地をパンの上にのせて焼きました。
今日は小松菜をまぜて、きれいな緑色に仕上げました。

小さい新じゃがいもを丸々ひとつ使い、ほんのり甘い衣をつけて揚げます。
ケチャップをちょこんとのせていただきます。

カリカリに焼いたベーコンを、油ごとまぜたサラダは人気の献立です。
さっぱり味のスープと口直しのブラッドオレンジは今日の献立にはぴったりでした。
完食間違いなしですね。









3/9の給食

画像1 画像1
・シーフードピラフ
・ローストチキン
・小松菜サラダ
・洋風豆乳味噌スープ

ローストチキンはクリスマスに登場しましたが、大人気のためリクエスト献立になり再登場です。
とり肉の臭みをとるために入れた生姜は薄くスライスして、食べてもおいしいように一緒に煮込みました。

シーフードピラフは魚介の旨味たっぷりです。
バターで炒めた米にガラスープとエビ、イカ、あさりを炒めた汁を入れ炊きます。
パセリが色のアクセントなり、風味豊かなピラフが出来上がりました。
江戸川区特産品の小松菜を入れ、ツナやコーンも入った具沢山のサラダ。
みそ汁なのに洋風に仕上がってクリーミーなスープ。
今日もおいしい給食が出来上がりました。








生活科「あしたへジャンプ」発表会

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 2月27日(金)、体育館で生活科の発表会がありました。発表会では、一人一人の「できるようになったこと」の実演したり、全員で「こいぬのビンゴ」「世界が一つになるまで」を歌ったり、「3年生に向けた決意」を発表したりしました。みんな緊張していたようですが、とても上手に発表することができました。たくさんの保護者の皆様のご参観と温かなご声援、ありがとうございました。

鮭の稚魚放流会

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
3月7日(土)、第31回鮭の放流会に参加してきました。

今年は、2年生と飼育委員会の代表が参加しました。

学校で卵から育てた鮭の稚魚をポンプ付きのバケツに入れて、東京海洋大学に向かいました。

鮭の卵は、毎年岩手県山田町の方からいただいています。セレモニーの最後に見た山田町の虎のアトラクションはとても迫力がありました。その後、鮭の種類や鮭の一生、鮭と人との関わりについての話を聞きました。鮭の身の色がどうしてきれいなサーモンピンクになるのかなど、興味深い話がたくさんありました。

話を聞いた後、育ててきた鮭を隅田川に放流しました。ライフジャケットを着ての放流は、みんな初めての体験でした。

卵から育ててきた鮭とお別れするときは少し寂しい気持ちになりましたが、「また隅田川に帰ってきてね!」と願いを込めて放流しました。

付き添いいただきました保護者の皆様、ありがとうございました。


3/6の給食

画像1 画像1
・昆布入り五目ご飯
・焼きししゃも
・ピーナッツ和え
・のっぺい汁
・いよかん

のっぺい汁は新潟県の郷土料理として知られていますが、実は全国各地に昔から伝わる郷土料理です。
新潟県だけでなく奈良県、島根県、熊本県などでも作られており、各地によって様々な呼び方をします。
里芋、ごぼう、れんこん、にんじんなど季節の野菜をふんだんに用いて、鶏肉や鮭などを入れる事もあります。
汁と呼んでいますが、実際は具材を中心にした煮込み料理でとろみがあるのが特徴です。新潟県の場合は里芋で自然なとろみをつけますが、片栗粉や葛を使ってとろみをつける地方もあります。
冬は温かく夏は冷やして食べる事もあります。
今日も鰹だしの香りよく、たくさんの野菜が入り食べ応えのある汁物になりました。
五目ご飯は昆布のもどし汁、しいたけのもどし汁、鰹だしと、三種類の旨味成分を入れて薄味に炊き上げました。
和え物はピーナッツを香ばしくなるまで炒ります。
最後に野菜と和えて出来上がりです。
デザートのいよかんは口直しにぴったりでした。










3/5の給食

画像1 画像1
・ご飯
・鯖のごまつけ焼き
・大豆とひじきの炒め煮
・さつま汁
・いちご

今日はうれしい和食です。
大豆は約30パーセントが良質なタンパク質でできています。
食物繊維も豊富です。
一緒に煮たひじきも鉄分が多く含まれ、共に健康には欠かせない食品と言えます。
甘辛い味付けで煮物にすることで、とてもおいしくいただくことができます。

脂の乗ったおいしい鯖をしょう油や酒で漬け込み、ごまをふって焼きました。
みりんがテリを出して、焼き目も美しくなりました。
さつまいもが入ったみそ汁は、甘くてからいなんとも不思議な味ですが、なぜか後を引くおいしさです。
かわいいいちごをちょこんと添えて、彩り良く仕上げました。
栄養たっぷりの給食を残さず食べましょう。








3/4の給食

画像1 画像1
・チャーハン
・鳥のから揚げ
・イカのチリソース
・うずらの玉子
・きゅうりの浅漬け
・ミニトマト
・みかん

今年度最後のお弁当給食は、中華弁当です。
甘みとこくが出るように、ラードで米を炒めて炊きます。
オーブンで香ばしく焼いたねぎと焼豚をたくさん使い、炒り玉子をまぜました。
ごま油としょう油をさっとまぜて出来上がりです。

おいしいチリソースを揚げたイカにからめたイカのチリソース。
にんにくとしょうがをきかせた鳥のから揚げ。
うずらの玉子はゆでて塩をまぶしました。
きゅうりの浅漬けとミニトマトを彩り良くのせました。
デザートはみかんです。
今日も残さず食べましょう。








3/3の給食

画像1 画像1
・ひなちらし
・新じゃがいものそぼろ煮
・桃の香汁
・ひな祭りケーキ

今日はひな祭りです。
桃の節句ともよばれていますね。
桃の花は昔は魔除けに使うとされていて、雛人形の隣に飾られていました。
今日の献立のちらし寿司、なぜひな祭りにちらし寿司を食べるようになったのでしょうか。
桃の節句にちらし寿司を食べるようになった理由については諸説あるようですが、一節には、なれ寿司が原型と言われています。

なれ寿司とは、今の寿司の起源となったものと言われているのですが、桃の節句にはこのなれ寿司に縁起がよいエビや、色味の鮮やかな菜の花を載せて食べていました。

これが現代へと受け継がれていくうちに、見通しがよいようにとれんこんや、マメに仕事ができるようにと豆、と言った語呂に合わせた食材を載せたちらし寿司へと変化していったと言われています。

菜の花をちらしたおすしに、花の形をした麩を浮かべたすまし汁。
新じゃがいもの煮物、桃色のケーキを添えました。
給食室からひな祭りをお祝いした献立です。
春がそこまで近づいているようですね。






3/2の給食

画像1 画像1
・きつねうどん
・いももち
・かみかみ和え
・豆乳ミルク寒天、ももソース

やっぱり人気のきつねうどん。
六年生からのリクエスト献立です。
油揚げ専用に作った豆腐からできた、おいしい油揚げです。
手間ひまかけて作っていただいただけでなく、不出来なものは児童の皆さんに提供できないと、業者の方は省いて納品してくださるそうです。
愛情たっぷり込められた油揚げを、おいしく調理するのは私たち調理師です。
一枚一枚ていねいにざるに並べて、その上にまたざるで挟んで煮ます。
油揚げが丸まってしまわないように、また破けたり傷ついたりしないように、優しくそっと扱います。
出汁をたっぷり含んだ油揚げは、口に入れるとジュワッとおいしい汁が出て、なんとも幸せな気分になります。

初登場のいももちは、じゃがいもを蒸して片栗粉を入れ、力を込めてよくねります。
息があがるほどねらなければ、もっちりしたやわらかい食感に仕上がりません。
丸めたいもを油で揚げて、甘辛いタレをかけていただきます。
デザートの寒天は豆乳を使いました。
黄桃のソースが甘酸っぱくて、相性バッチリでした。










2/27の給食

画像1 画像1
・セサミパン
・手作り米粉パスタのラザニア
・コールスローサラダ
・カラフル野菜のふわふわ玉子スープ
・チョコバナナ

今日は今年度最後のお楽しみ給食です。
1年間月の最後の日に、児童の皆さんが大好きな献立を、栄養士調理師が力を合わせ一生懸命に作りました。
食育の原点である、食に興味を持ってもらう、ということを目標にし、毎月何を作るか考えた献立を、どのようにしたら給食として成立するか、時には試作を繰り返したり、事前打ち合わせを何度も行なうなど、とても大変な試みでした。
しかし、いざ給食を作っていると、なぜか私たちが笑顔になって完成した給食を誇らしく思えました。
そしてからっぽの配食器具を見ると、それが児童の皆さんからのおいしかったというメッセージをもらえたと、とてもうれしく思いました。
生きた教材である給食を通して児童の皆さんが笑顔になれる、給食が大好きと思ってもらえる、そして心と身体の成長に少しでも役立てる、そのような給食を目指しこれからも頑張りたいと思います。

今日は米粉に水を加えてよく練り、ていねいに伸ばしてパスタを作りました。
ミートソースとホワイトソースも米粉を使いとろみをつけ、何層にも重ねてオーブンで焼きます。
水で練った米粉は熱を加えると餅のような食感に変化をします。
その性質を生かし、生のままソースに敷き詰め加熱します。
もっちりとしたパスタになり、おいしいラザニアの完成です。
デザートのチョコバナナは二年生のリクエスト献立です。
今日も児童の皆さんの笑顔に励まされ頑張りました。









2/26の給食

画像1 画像1
・鮭チャーハン
・レバーとじゃがいもの中華和え
・きのこスープ

今日のチャーハンは人気の魚、鮭を使いました。
オーブンで焼いてから細かくほぐし、しょう油と塩で味をつけておきます。
ラードを使い、炒めた米をとりガラスープで炊きます。
ほんのりピンク色の鮭が、お皿の中にかわいい花を咲かせたように出来上がりました。

新登場のレバーの中華和えは、油淋鶏のタレを作り、揚げたレバーとじゃがいも、大豆にからめました。
苦手なレバーも甘辛い味付けで残さず食べられますね。
薄味で作ったスープが全体のバランスを整えてくれました。









1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31