平成28年度 校内研究構想

研究主題

気付きの質を高め、見方や考え方を深める学習

副主題

〜学び合いの活動を通して〜



研究のねらい

気付きの質を高め、見方や考え方を深めるという研究主題に迫るために、社会科・生活科の学習において、教師が教材や資料を工夫し、児童の発達段階に応じて、学び合い(言語活動)を工夫して取り入れ、追求していくことで、児童の主体的な学びの基礎を築いていく。


目指す児童像

  • 低学年 ◎体験や活動から多くの気付きができる子 ◎自分が気付いたことを友達に伝えることができる子
  • 中学年 ◎資料から必要なことを読み取る子 ◎調べたことや考えたことを表現できる子
  • 高学年 ◎資料を効果的に活用できる子 ◎言語活動を通して、見方や考え方を深められる子
  • 特別支援 ◎2つの物を比較し、違いを見つけられる子 ◎人とのかかわり合いを通して、考えに近いものを選んだり、伝えたりできる子
  • 専科 ◎かかわり合いながら、進んで表現できる子

研究の仮説

教材や資料の提示を工夫することで、児童一人一人の気付きの質が高まっていく。また、学び合い活動を通して、自分の考えや友達の考えを交流したり、整理したりすることで、見方や考え方がさらに深まっていく。これらの学習を通して、児童が主体的に学び、自ら課題をもち、調べ、表現する力を育てることができるだろう。

研究年間計画

  内容 単元
5月25日(水) 研究授業  4年  
6月24日(金) 研究授業  6年  
6月28日(火) 研究授業  音楽  
7月8日(金) 研究授業  2年  
9月16日(金) 研究授業  3年  
10月12日(水) 研究授業  5年  
11月9日(水) 研究授業  1年  
12月14日(水) 研究授業  みどり学級