平成29年度 学校経営方針

校長  伊澤 卓也

目指す学校像

笑顔いっぱい、友達いっぱい、夢いっぱい 南篠崎小学校

教育の重点「ひたすら子供たちと向き合う」

(1)確かな学力の向上を目指し、授業改善を図る。

●それぞれの教科の基礎・基本の習得と発展的な学習の展開
  ●指導と評価の一体化を図る学習過程
  ●全ての教科の基礎となる「体力」の育成
   ●言語活動の充実
  ●家庭での学習習慣をつけるための工夫(生活カード等の活用)

(2)子供たちの安全と安心を守る。

●学校による安全対策

  • 教育施設の安全点検の実施(月一回の点検)
  • 児童の事故に対する体制の確立(未然に防ぐ工夫)

●学校・PTAとの連携による安全対策

  • 親子見守り隊の実施
  • 夏季の地域パトロールの実施
  • 自転車教室の実施(3年生)
  • 引き取り訓練の実施・登校班活動の実施
  • 地域の避難所としての学校の整備・活用計画

●子供たちに自分自身を守る力をつける

  • セーフティー教室の実施
  • 月一回の安全指導・避難訓練の実施

(3)心豊かな子どもを育てる

●豊かな関わり合いの中で子ども達が高まっていく学級経営

  • 学び合い、認め合い、協力し合う学級

●道徳教育の充実による、道徳的実践力の向上

  • 当たり前を知らない子供たちを作らない。

●読書教育を通して、豊かな心を育てる。

  • 朝の読書タイム
  • PTAボランティアによる読み聞かせ。

●様々な体験や異年齢集団の活動により人間関係の形成に努める。

  • 飼育栽培体験
  • 仲良し班活動
  • 南っ子フェスタの実施

(4)組織の機能化による生活指導の充実

●基本的生活習慣の定着

  • あいさつ
  • 返事
  • 時間を守る
  • 情報を共有し、保護者・関係諸機関と連携し、素早い対応
  • 「は・な・こ・さん」活動の実施 「ハンカチ・名札・校帽・さんづけ」をする子

●特別支援教育についての対応

  • 支援体制の充実
  • 研修の実施(年3回)

●スクールカウンセラーとの連携

  • 児童・家庭への支援
  • 不登校児道への対応

学校経営方針を具現化するために

わからなかったことが理解でき、できなかったことができるようになる学習活動

●児童理解に基づく教材研究・教材開発を進め、研究授業で実証する。

  • それぞれの教科等での診断的評価の実施(例 体力・運動能力の診断、表現・創造力の診断、等)
  • 形成的評価と計画の修正

●学年での密接な連携による指導計画づくり

  • 各担任の研究教科の分担(一人一役)

●外部の教育力の一層の活用で楽しい授業づくりの推進

  • 人材リストの活用と充実
  • 諸教育支援団体の催しの活用(例 東京都水道局、東京ガス等の出前授業)

●少人数指導のあり方の研究

  • 課題別、習熟度別指導を視野に入れた指導計画
  • 児童や保護者の意識改革を視野に入れた学習形態(・家庭学習キャンペーン、読書カード等)

健康で安全で安心できる学習環境

●毎朝の児童観察の実践と声かけ

  • 異常時の連絡と相談・原因把握とその解消のための素早い行動

●安全点検の確実な実行

  • 定期点検の確実な実行と日常の点検活動の実施
  • 迅速な連絡と対応、改修修了までの児童への適切な指導

●教室環境等の整備と収納、掲示等の工夫

  • 整理整頓、機能的な収納による学習空間の確保
  • 掲示、机配置の工夫等による刺激と癒しの演出

子ども同士がお互いに認め合い、助け合う学校生活

●道徳の指導をベースにした学級指導の充実 → 年間35(1年は34)時間の授業実施(週案)

●委員会活動や、クラブ活動での規範意識の確立

●学年行事、学校行事等の場の有効活用

  • 児童同士の役割分担、支援体制等の設定

●諸行事や集会活動等を活用した規範意識づくり

  • 時間を守って集合する、話をしっかり聞く、等の徹底

●校外学習を活用した規範意識づくり

  • 遠足や社会科見学等での公徳マナー指導

家庭と地域と学校で見守られ、育まれる南篠崎小学校の子供たち (重点)

●学校公開と保護者との連携の強化

  • 保護者による外部評価の工夫と結果への誠実な対応(外部評価の活用 学校評価員)
  • 地域やPTA活動への積極的な参加 → ボランティア的な参加になるが、保護者との信頼関係づくりのためにもお願いしたい

●家庭への働きかけ、地域への働きかけ

  • 講演会や保護者会での保護者の意識改革

●地域で活動する子供づくり

  • 地域の活動や行事への参加指導(児童へ)