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令和8年9月9日(水) 全体研修会を行いました

公開日
2026/09/11
更新日
2026/09/11

できごと

研究主題:LINK 生徒同士が繋がる授業づくり ~アントレプレナーシップ教育の視点を生かした授業改善~
本校では、今年度の研究主題のもと、年間8回の校内研修会を実施しています。今回は、長年にわたり本校の4人組グループ学習をご指導いただいている 麻布教育研究所 副所長 永島孝嗣様 を講師にお迎えし、全体研修会を行いました。 また、文部科学省 初等中等教育局の吉岡拓也様 にも授業をご参観いただきました。

1年生理科「鏡地獄はどのように見えるのか?」

~合わせ鏡の法則を理解しよう~

焦点授業では、江戸川乱歩『鏡地獄』の一節を手がかりに、合わせ鏡の仕組みを探究する課題が提示されました。 文語体の文章の読解に加え、配付された鏡が1枚のみであることから、生徒は試行錯誤を重ねながら取り組んでいました。

それでも、生徒同士で鏡の置き方を工夫したり、考えを共有したり、分からない点を質問し合ったりする姿が多く見られ、主体的な課題解決に向かう学びが生まれていました。

授業検討会

授業後の検討会では、講師の先生より、世界で進められている教育の動向や、生徒全体を俯瞰して見ることの重要性についてお話をいただきました。

その後、先生方が日頃の授業づくりで困っていることや課題を4人グループで話し合い、全体で共有しました。 教科を越えて授業について語り合う機会はこれまで多くなかったため、新鮮で学びの深い時間となったようです。