令和8年8月6日 北方領土青少年等現地視察事業(2日目) 北海道の大自然に触れました
- 公開日
- 2026/08/06
- 更新日
- 2026/08/06
できごと
視察2日目を迎えました。今回の現地学習は、北方領土について学ぶだけでなく、北海道の雄大な自然に触れ、その土地で暮らす人々の営みにも目を向けることを目的としています。
昨晩は、生徒の提案で宿舎の屋上から満天の星空を観察しました。自然豊かな環境ならではの昆虫の多さに驚く場面もありましたが、流れ星や人工衛星を探しながら夜空を見上げる生徒たちの姿が印象的でした。
今朝は午前4時に起床して集合し、水平線からゆっくりと太陽が昇る様子をじっと見つめながら、日の出を迎えました。静かな空気の中で、自然の力強さと美しさを感じ取る貴重な時間となりました。
また、海岸では名産である羅臼昆布の収穫作業が行われており、早朝から地域の方々が連携しながら効率よく作業を進める様子を見学しました。生徒たちは、自然とともに生きる地域の営みを間近で知ることができました。