令和8年3月19日 🎓涙の卒業式🎓
- 公開日
- 2026/03/20
- 更新日
- 2026/03/20
できごと
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小雨が少し残る中、卒業式当日を迎えました。
昨日までの卒業式の練習や学年集会、そして今日の登校時の表情は、まだ他人事かのように感じられる様子でした。
学年主任からの一人一人へのメッセージ、各担任が装飾した黒板、最後の式歌練習を通して、少しずつ別れの時が近づいていることを実感し、引き締まった表情で入場していきました。
校長先生から一人一人に丁寧に卒業証書が手渡され、その介添えにはいつも厳しくも一人一人が成長できるようにとメッセージを投げかけてきた学年主任が務めました。
校長先生からの式辞は、一人一人と丁寧に向き合った全員面接練習から感じた卒業生の良さが語られ、さらに成長してほしいというメッセージがこめられていました。
卒業生の答辞では、3年間どのように過ごしてきたのかが想像できるような内容で、代表生徒2人の聞き取りやすい口調は会場全体が一緒に体験してきたかのように感じられる温かいものでした。
式歌『いまここ』、『校歌』では、涙をこらえながら一生懸命に歌う姿があり、感謝の気持ちを保護者や先生方に伝えたいという卒業生の思いがあふれた感動の卒業式となりました。
本日、御多用の中参列していただいた来賓の皆様をはじめ、この3年間本校の教育活動にご理解とご協力を賜りました保護者の皆様、ありがとうございました。引き続き、子供たちのサポートをよろしくお願いします。