岩五の給食◇9月24日(木)
- 公開日
- 2026/09/24
- 更新日
- 2026/09/24
学校給食
*献立*
・秋野菜のあんかけラーメン
・牛乳
・しいらの生姜醬油焼き
・おはぎ
昨日・23日は二十四節気の「秋分」でした。また、この日を中心として前後3日を合わせた7日間は「お彼岸」の期間です。そのため、今日の給食では「おはぎ」を作りました。
秋分は昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。この日を境に日の出が遅く・日の入りが早くなり、秋を経てだんだんと冬に向かっていきます。また、お彼岸は秋と春の2回あり、それぞれ「秋分の日」と「春分の日」を中心に、前後の3日を合わせた7日間がお彼岸となります。そして、秋には「おはぎ」、春には「ぼたもち」を作ります。
なぜ、お彼岸におはぎやぼたもちを作り、ご先祖様にお供えするのかというと、“小豆の赤い色には、古くから悪い気を払う力や魔除けの効果があると信じられてきたから”とか、“小豆やもち米を使うおはぎに、穀物をはじめとした農作物が豊かに実るよう願いを込めた。”とか、“昔は貴重品だった砂糖を使った甘いおはぎで、ご先祖様に感謝の気持ちを表した。”など、様々な説があります。
ちなみに、秋は「おはぎ」、春は「ぼたもち」と、季節によって名前が変わるのは、それぞれの季節の花が由来となっている(秋は「萩」・春は「ぼたん」)からといわれています。