岩五の給食◇5月1日(金)
- 公開日
- 2026/05/07
- 更新日
- 2026/05/07
学校給食
*献立*
・たけのこご飯
・牛乳
・めばるの甘酢あん
・まめまめ和え
・かまぼこ入りすまし汁
先週の金曜日・5月5日は「端午の節句/こどもの日」でした。この日というと、菖蒲の花・こいのぼり・かぶと、食べ物だとちまき・柏餅などのイメージが大きいと思います。
端午の節句はもともと中国の行事で、日本に伝わったのは奈良時代だと考えられています。菖蒲の花を使って邪気払いをし、無病息災を願う行事として定着しました。
これが江戸時代に入ると、男の子の成長や出世を願う祭りに変化していきました。将軍に男の子が生まれると玄関前にのぼりなどを立ててお祝いしていたのが、一般の人々にも広まり、やがて端午の節句にはかぶとや人形、こいのぼりが飾られるようになったそうです。
そんな日に関連して、給食では“天に向かって真っすぐ育つ”ことから縁起の良い食材として知られている「たけのこ」と、端午の節句の定番・「かぶと」を取り入れました。
特に「かぶと」は、食材じゃないのに給食に?と疑問に思ったかもしれません。給食の放送で、どこに入っているか探してみてください!と伝えましたが、見つけられたでしょうか。
正解は、すまし汁に使った「かぶと型のかまぼこ(写真3)」でした。一人1枚以上は食べられる量が入っていましたが、無事に見つけられたでしょうか😊