岩五の給食◇1月26日(月)
- 公開日
- 2026/01/26
- 更新日
- 2026/01/26
学校給食
*献立*
・おにぎり(塩昆布・ゆかり)
・牛乳
・鯖の塩焼き
・青菜のお浸し
・すいとん汁
毎年1月24日から30日までは「全国学校給食週間」です。この1週間、給食では昔の給食や現在の給食、日本の郷土料理や世界の料理など、さまざまな献立が出ます。
そんな全国学校給食週間の期間・1日目の今日の給食は、日本で初めて給食が提供されたときの献立を再現してみました。
明治21年、貧しくてお弁当を持ってくることができなかった子どもたちのために、山形県・鶴岡市の大督寺というお寺に置かれた「忠愛小学校」のお坊さんたちがおにぎりなどのお昼ご飯を出したのが学校給食の始まりだといわれています。
再現したといっても、本来は「おにぎり(塩むすび)・焼き魚・漬け物」のシンプルな内容のものを、栄養価などの都合で、おにぎりに味を付けたり汁物を追加したりとだいぶ豪華にアレンジしてしまいましたが……、“当時の子どもたちはこのような献立を食べていたんだなあ”と思いを巡らせてもらえたら嬉しいです。