11月4日(水)の給食
- 公開日
- 2026/11/04
- 更新日
- 2026/11/04
給食
献立
✳︎盛岡じゃじゃ麺
✳︎牛乳
✳︎チータンタン(卵スープ)
✳︎がんづき(黒糖ケーキ)
今日は岩手県の郷土料理です。
「盛岡じゃじゃ麺」は岩手県盛岡市の郷土料理です。「盛岡冷麺」「わんこそば」とともに、岩手の三大麺に称される麺料理のひとつです。ルーツは中国のジャージャー麺です。盛岡じゃじゃ麺は、肉味噌などの具材と調味料を麺によく絡ませて食べるのがコツで、とにかくよく混ぜるのが正しい食べ方です。本場のじゃじゃ麺は、きしめんのような平たい麺を使用しますが、給食では細くてうどんで代用しました。
盛岡じゃじゃ麺は、麺を食べ終えたら残った肉味噌を少し残しおくのが本場の食べ方だそうです。残った肉みそに生卵を割ってほぐしてから、麺の茹で汁を注ぎかき混ぜます。この卵スープは「チータンタン」と呼ばれ、盛岡じゃじゃ麺のしめの楽しみになっています。
「がんづき」は東北地方に伝わる郷土料理です。丸く蒸し上がった形をお月様に見立て、上に散らかしたゴマがまるで満月を背に飛んでいる「雁(がん)」の群れのようであることから「がんづき」と名付けられました。給食では角型を使用して蒸し、カットしました。
