【2年生 理科】「目」のつくりと見え方の不思議〜ライオンとシマウマの視界の違いから探る〜
- 公開日
- 2026/09/24
- 更新日
- 2026/09/24
授業の窓
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本日、2年生の理科の授業では「感覚器官(目)」のつくりと働きについて学習しました。
授業の冒頭では、「ライオンとシマウマの目の位置の違い」に着目しました。「なぜシマウマの目は横についていて、ライオンの目は前についているのだろう?」という問いに対し、生徒たちはそれぞれの生活様式や生存戦略(獲物を探す・敵から身を守る)と関連付けながら熱心に意見を出し合いました。
また、実際に自分の視野を測定してみたり、網膜にある「盲点(見えない点)」を確かめる実験を行ったりと、自分自身の身体を使って「見え方の仕組み」を体感しました。
「草食動物と肉食動物で視野や距離感の捉え方が違う理由がよく分かった」「身近な現象にも理由があることが学べた」など、生徒たちにとって驚きと発見の多い授業となりました。
本校では今後も、生徒たちの「なぜ?」という探究心を大切にした、体験的で深まりのある授業づくりに取り組んでまいります。