【給食】2月16日(火)
- 公開日
- 2021/02/17
- 更新日
- 2021/02/17
給食
≪世界の料理・ロシア≫
手作り焼きピロシキ
牛乳
ボルシチ
スタリーチヌイ(ロシア風ポテトサラダ)
今日は給食で世界の味めぐり、世界の料理給食「ロシア」でした!ロシアは世界で最も面積の広い国で、冬の寒さが厳しいのが特徴です。
今日の給食では、ロシアの代表的な料理『ピロシキ』を手作りしました!ピロシキは、小麦粉で作った生地に肉や野菜などの具材を包んだもので、ロシアではおやつとしても人気の料理です。綴じ目が開いてしまわないように丁寧に包み、オーブンでこんがりと焼きあげました(写真2)。生地が柔らかくふんわりとしていて、豚挽肉や春雨を使った具材との相性も抜群でした!日本で食べられるピロシキは油で揚げたものが多いのですが、ロシアでは揚げずに焼いたものが一般的だそうです。
ボルシチは、ビーツを使った具沢山のスープで、ロシアで昔から食べられてきた家庭料理の1つです。ビーツは、赤いカブのような見た目をしていますが、実はほうれん草の仲間です!今日の給食では、缶詰のビーツを使用したので(写真3)鮮やかな色に仕上がりました。またロシアの料理には、サワークリームを使うことが多く、今日のボルシチやスタリーチヌイにもサワークリームを使用しています。サワークリームの風味がよく合い、子供たちもよく食べてくれていました。
スタリーチヌイは、ロシア風のポテトサラダです。じゃがいもや卵などの具材をマヨネーズとサワークリームを加えたドレッシングで和えているので、コクがあり濃厚な味わいが特徴です。ロシアはマヨネーズの消費量が世界一で、普通のマヨネーズの他にも、トマト味やにんにく味などの様々な種類のマヨネーズが売られているそうです!