もみのき教室 

もみのき教室

巡回指導教員が拠点校から各小学校に出向き、各校の特別支援教室を活用して、お子様の「困り感」や障害の状態に応じた指導を実施する教室です。

指導を受けるお子様は、週に1〜8単位時間、校内の特別支援教室で指導を受けることができます。

巡回指導教員は、特別支援教室で指導するとともに、在籍学級での支援も行います。

新もみのき教室要覧 は、こちらをご覧ください。

対象児童

通常学級に在籍し知的な遅れはないが、一部特別な指導を必要とする児童(発達障害等の診断を受けているお子さん等)で、保護者の方との合意に基づいて、各小学校の校内判定委員会を経て、区教育委員会が決定します。

「特別支援教室」利用開始までの流れ

利用開始までの流れは、こちらをご覧ください。

学習内容

児童が学習や生活面で抱えている困難(困り感)の改善又は克服を目的とする「自立活動」を行います。

一人一人の児童の特性を考慮して作成する「個別指導計画」に基づいた「個別指導」を行います。

より好ましい人間関係の形成に向けた友達との関わりや集団参加に関する指導は、在籍する学級の担任との連携・協力のもと、学級での様々な集団を通した指導を工夫していきます。

指導事例は、こちらをご覧ください。

学習環境(拠点校:鹿骨東小学校)